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東京の初日の出名所

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東京の初日の出名所


東京の初日の出名所を紹介。展望台の類ならば屋内なので日の出までの待ち時間は温かく過ごせるが、見られる方角は一方のみ。日の出は午前6時50分頃。海に行くか山にいくかと聞かれれば、スペースの限られる山より広さが確保できる海辺がオススメ。ただし、見物場所までの交通で苦労しそうな気配。どちらにせよ吹き曝しになるので、強力な寒さ対策が絶対必要です。

サンシャイン60展望台
元日には早朝から展望台に入場(有料)できるが、日の出が見られる展望台東側の窓は限られており、遅く到着した場合、思っていた通りの日の出が見られるかというとちょっと厳しい。窓の遠くからでも日の出は見られるのと、滅多に見られない早朝時間帯の風景、昇ったばかりの太陽に照らされた東京の街の風景は貴重なのでバッチリ見ておきたい。日の出が終わるとほとんどの人は一斉に帰り出し、その後は一転してほとんど人が居なくなるので、ゆっくりのんびりするにはうってつけです。深夜にどこかで初詣を済ませてから日の出見物に来て、そのままマッタリするのはいかがかな?軽食が食べられる喫茶はあります。
葛西臨海公園
すぐ隣のディズニーランド方面から昇る初日の出がみられる。京葉線が年末年始の終夜運転すれば葛西臨海公園駅から徒歩でも行き易い海辺の初日の出名所。日の出が見られる場所は大変広いがとても寒いので強力な防寒対策が必要です。
六本木ヒルズ森タワー展望台
初日の出特別営業として人数限定・事前申し込み制(有料)で企画され、屋内の展望デッキと屋外(屋上)のスカイデッキのどちらかを選ぶ。日の出方面に視界を遮る高層ビルが無いのと、東京タワーがあるので、その風景は秀逸。スカイデッキから観覧する場合、カメラや撮影用携帯電話以外の手荷物は持ち込みできず、専用ロッカーに残して行く事になるので、そこまで考えて手荷物をまとめておくと上手い。防寒対策も強力万全に。
竹芝桟橋
朝日が昇る東側に海があり、その名も「日の出埠頭」というだけあって初日の出名所の一つだが、見られる日の出は倉庫や建物越しでちょっと惜しい感じ。しかし、芝の増上寺と通り一本で直結しているので、大晦日から元日にかけての除夜の鐘・カウントダウン・初詣と組み合わせる楽しみ方がし易いでしょう。食事処も、大門駅周辺を中心にこの通り沿いに多数あります。
河川敷
河川敷は見通しが良いのと土手の上からは遠くが見渡せるので、地平線からの初日の出見物に向いてるかも。柴又帝釈天題経寺からなら、除夜の鐘・初詣・初日の出が一度にできる?!江戸川・多摩川で初日の出レポ確認。
若洲海浜公園
日の出が見られるところまでは多少歩くが、公園の東側がたいへん広く視界も開けているのと、東京ゲートブリッジの歩道も利用できるので、たとえ大群衆に見廻られても混雑のストレスもほとんどなく海越しに日の出が見られでしょう。ただ、最寄駅の新木場駅から現地までのバスの運航が不明なのと、海辺で風が強くて吹き曝しなので、強い防寒対策が必要。車やバイク向け。
雲取山
東京都の最高峰からの初日の出は冬山登山の装備と心得がないとちょっと無理。前日に雪山を登って山小屋に宿泊し、さらに登って雲取山山頂から拝みます。山頂は晴れていてもマイナス5度といった気温になり、オニギリも凍るのかポロポロになってしまいます。冬山登山者向き。
江の島(神奈川県)
初日の出に初詣に海と富士山の見物が同時にできる。山の高尾山、海の江の島といった感じ。