東京の1月:東京人の東京観光 - 東京生まれ東京育ちな東京人による東京再発見の為の東京観光名所 風景写真体験記

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亀戸天神 梅まつり

亀戸天神 梅まつり

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亀戸天神というと藤の名所として浮世絵版画でも紹介されているが、『天神様』 というと 『菅原道真』 であり、菅原道真公というと実は 『梅』 との縁が深いのです。よって、日本全国の天神様では古くから梅が植えられており、それ故に梅の名所となっているところが多いと思われます。ココ、亀戸天神にも多くの梅の古木が植えられており、23区内の梅の名所の一つと言っていいと思います。

場所はJR亀戸駅から徒歩で15分ほどか。コンビニやファーストフードなどの見慣れた店舗が立ち並ぶ駅前の商店街を真っ直ぐに進み、最初の大きな交差点を左へ曲がってしばらく歩くと、通りの右側に赤い鳥居が現れてきます。

境内に入って最初の太鼓橋が境内一円を見渡せる展望台です。左側には5月に咲く藤の棚が、右側には梅林が見えます。まずはまっすぐ本殿へ進み、参拝しましょう。手水舎がちょっとわかりにくいのですが、二つ目の太鼓橋を降りた右側にあります。亀戸らしく、亀の口から勢いよく水が出ていました。

参拝したら右、または左へと進んでぐるっと境内を一回り。池を取り囲むように通路が敷設されているので、いろいろな角度から梅や池が鑑賞できます。

こういった花の名所は満開の報告がなされていても、自然界の生き物ゆえ一律に満開なのではなく、たくさん咲いている木とそうでない木とがあります。ここもやはり咲いているところは満開に近く、そうでないところはまだ蕾(つぼみ)が目立つような感じでした。

藤の時とは違い、満開宣言がなされていても比較的に境内は空いていました。太鼓橋も難無く越えられます。梅の開花状況は亀戸天神公式webサイトや二百年以上の歴史のあるくず餅の老舗の船橋屋webサイトで発信しています。

境内からは東京スカイツリーが間近に大きく見え、これがまた借景として、風景に一味を加えています。また、ちょっと足を延ばして北十間川を渡った先の小村井香取神社の『香梅園』が徒歩圏内。宮司さんが境内に作った小さな梅園ながら見事との噂です。


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URL http://www.kameidotenjin.or.jp/
交通
<電車>
JR亀戸駅から徒歩で15分ほど。
駐車場

神社の駐車場はお参りや結婚式など専用。周辺に複数のコインパーキングあり。

周辺情報

JR亀戸駅から境内までの間にはたくさんの飲食店があるので帰りに食事して帰る事が可能。意外なようだが、亀戸はギョウザが名物らしく、専門店があるらしい。また、東京スカイツリーまでは多少歩くが徒歩で行けない距離ではないといった感じ。

開花状況

船橋屋webサイトで配信

近年の様子

【2012年】寒さが続いた為、梅まつり期間中にも関わらず梅の開花が遅れて梅花の少ない梅まつりになった模様。開花・満開は3月中旬から下旬に。

他、関係ページ

亀戸天神 藤まつり

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