東京の1月:東京人の東京観光 - 東京生まれ東京育ちな東京人による東京再発見の為の東京観光名所 風景写真体験記

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東京人の東京観光

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サンシャイン60展望台からの牛久の大仏の探し方

サンシャイン60展望台からの牛久の大仏の探し方

東京のいいところ > サンシャイン60展望台からの牛久の大仏の探し方

①展望台の北側から

牛久の大仏は、サンシャイン60展望台の北側窓から見えます。2008年2月現在、エレベーターを出て料金所を通り展望台内に入ったら正面が北側窓となっています。

まず、北側窓から遠くを見て地平線に平べったい山・筑波山が見えるか見てみてください。これが見えない日はちょっと無理な気がします。最低でもこの大きな目印が見えない日は ”地平線の突起物” なる牛久の大仏は見えないんじゃないかと。

筑波山が見えたら見える可能性が高いです。まずは肉眼で探してみて、よ~く探してそれらしい突起物がなんとか確認できたら、展望台付属の大きな双眼鏡(2台ある内のねずみ色の方:白い方は窓からちょっと離れている為、もしかしたら窓枠がちょっと邪魔になるのかも)で見るのがいいと思います。双眼鏡を使う時は先に目標物に向けてからお金を入れることをオススメ。探す時間が節約できます。

写真ではちょっと目印が分かりにくいと感じますが、実際はもっと大きく見えるので探し易いと思います。

②目印を探す

前の写真にガイドを付けてみました。大仏は大体、こんな位置関係にあります。赤い矢印が牛久の大仏が見える場所付近。

目印① タワーマンション

目印② 旧古河邸 庭園

目印③ 川の近くの結構目立つビル

地平線へ

・・・といった感じで探します。

③目印の先の地平線よりちょっと左

前写真を更にちょっと大きくしたもの。

各目印のうち、①は問題なく見つけられるでしょう。その背後に2つほど緑の濃い地域があり、後方が 旧古河邸 庭園。さらに双眼鏡を上げて行くと川の手前にビルがあり、そこから更に上げて行くと地平線が見えてきます。

地平線が見えたらそれ以上は上げる必要はありません。双眼鏡の横を指で軽く叩きながら左方向へと微調整。すると、陽炎(かげろう)の向こうに人の形をした陰がぼわ~っと出現してきます。

④肉眼だとうっすら

前写真を更にちょっと大きくしたもの。

わかるかな?肉眼だとほんのちょっとした突起に見える程度の大きさ。見えるか見えないかギリギリの突起物。これだから、よほど条件が良くないと見れないのです。サンシャイン60展望台から見えるものとしては、ビルの間から見えるフジテレビや東京湾アクアラインの風の塔よりも難易度の高い物体じゃないかな。横浜ベイブリッジ・・・よりもどうなんだろう?見えにくいんじゃないかな。

双眼鏡で見るとゆらゆらと陽炎の向こうに見えます。これ一つ考えてもやっぱり寒い日風の強い、空気の乾燥した日がいいのかなあと。

⑤300m望遠レンズだと

サンシャイン60から見えた牛久の大仏

展望台付属の双眼鏡で覗くと、陽炎(かげろう)のむこうに牛久の大仏が見えます。(完)

Google map での測距によると、サンシャイン60から牛久の大仏までの直線距離は50キロちょっととのこと。私の感覚としては意外に近いところでした。

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