東京再発見!東京人の東京観光

池上梅園 梅の開花と見頃
池上梅園 梅の開花と見頃2月
東京の梅と言えば不忍池畔の湯島天神(本郷)が最たる有名どころですが、都内の梅の名所は他にもまだまだあり、皇居東御苑の梅林坂、芝公園の『銀世界』、亀戸天神などの『天神系』、そしてここの池上梅園などもあります。
千鳥ヶ淵の桜が見頃に
千鳥ヶ淵の桜が見頃に3月
東京の桜の名所といったら上野恩賜公園かここ千鳥が淵が最たる名所でしょう。毎年、桜の時期の夕方になると、歩道は夜桜見物の人たちで一杯になり、時には車道にまで溢れるくらいになります。
芝公園 銀世界の梅が見頃に
芝公園 銀世界の梅が見頃に3月
東京タワーのお膝元・芝公園の南隣にある梅園です。元々は西新宿三丁目にあった梅林だそうで、江戸時代に『梅屋敷銀世界』と呼ばれていたものが明治時代終わりに別所に移植され、更に転じて現在のこの地にあるんだそうです。現在、すぐ隣は芝東照宮、その隣は港区立芝公園、その隣は増上寺といった立地にあります。
永代橋と大寒桜の夜景
永代橋と大寒桜の夜景3月
吉良上野介を討ち取った赤穂四十七士が泉岳寺へ向かう際に渡ったという永代橋。江戸時代の永代橋は現在のものより150メートルほど上流に架かっていたとの話ですが、そんな現在の永代橋の袂(門前仲町側)に大寒桜はあります。
新宿中央公園の桜
新宿中央公園の桜3月
新宿西口のロータリーから東京都庁ビル方面へ真っ直ぐに伸びるあの通りの付き当たりにある新宿中央公園ではすぐ近くに聳え立つ東京都庁を背景に迫力ある桜の風景を見る事ができます。
皇居東御苑 梅林坂の梅
皇居東御苑 梅林坂の梅3月
東京23区内の梅の名所としてはさほど知名度は高いとは言えない気がしますが、皇居東御苑という、江戸時代の日本の政治の中心地だった旧江戸城本丸跡に繋がるその名も『梅林坂』はまさに東京の梅の名所と言えるでしょう。
上野東照宮 春ぼたん
上野東照宮 春ぼたん4月
とても素晴らしい牡丹園です。東照宮参道から風情ある入口を入ると、一株ずつ白い和傘で日除けされたぼたんの花がたわわに咲いているのが見えます。見頃を迎えた牡丹の花はまるで太陽のようで、たくさんの繊細なちり紙で幾重にも重ねて作られたような、まさに“百花の王”といった感じです。
昭和記念公園 チューリップが見頃に
昭和記念公園 チューリップが見頃に4月
東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園では、3月下旬から5月下旬にかけて、桜や菜の花、ポピーやチューリップなどが次々とリレー式に見頃を迎える『 Flower Festival 』が開催されます。
代々木公園 満開の桜と花見
代々木公園 満開の桜と花見4月
都内の桜名所・花見名所の中でも飲・食・アルコール持ち込みもできる(2009)自由度の高い桜名所です。園内に入り少し歩くと遠くに満開の桜が見えてきます。
新宿御苑 梅開花
新宿御苑 梅開花3月
いつ行っても何かしら咲いていたり名風景が見られる新宿御苑で梅が開花します。園内には梅林の他、各所に梅の木が植えられており、暖かな陽気に触発されて一斉に開花します。
葛西臨海公園 初日の出
葛西臨海公園 初日の出1月
東京都内で、高層ビルにのぼらずに初日の出が拝める数少ない場所であり、あの東京ディズニーランドのシンデレラ城付近から昇る日の出が見られる場所でもあって、葛西臨海公園は東京で手軽に初日の出が見られる最たる名所の一つと言えるでしょう。
浅草寺 初詣
浅草寺 初詣1月
全国でも有数の初詣名所、浅草の浅草寺。元日、2日、3日は参道の仲見世通りが人でごったがえします。時には雷門の外にまで溢れるそうです。
靖国神社 東京の桜の標本木と満開
靖国神社 東京の桜の標本木と満開3月
東京の桜名所というと上野恩賜公園や千鳥ヶ淵の桜並木がまず思い浮かびますが、東京の桜の開花スタートを告げる 『開花宣言』 の為に開花状況を計るための 『標本木』 があるのがここ、靖国神社。境内の約600本の桜が満開になると伝統的な社殿との調和も合わさってそれはそれは見事な春爛漫の和の風景が観覧できます。
深大寺 だるま市
深大寺 だるま市3月
東京都調布市にある深大寺では、毎年3月3・4日に境内でだるま市が開かれ、たくさんの客で混雑します。
目黒川桜満開 さくらまつり
目黒川桜満開 さくらまつり4月
都内には川沿いの桜名所がいくつもありますが、中目黒駅の上流付近の目黒川には桜並木があり、桜が満開になる時期にはたくさんの人たちで沿道が混雑します。
浜離宮恩賜庭園の桜
浜離宮恩賜庭園の桜4月
東京の桜の名所というと上野恩賜公園や千鳥ヶ淵といった大桜名所があるので他の桜名所は存在感が薄れてしまいがちですが、都内の大名庭園の最高峰である浜離宮恩賜庭園の桜もまた見事な姿を見せてくれます。
湯島天神の梅
湯島天神の梅3月
東京の梅の名所といったらまず最初に思い浮かべるのがここ、湯島天神です。江戸時代の浮世絵にも描かれた歴史と由緒ある梅の名所です。
亀戸天神 梅まつり
亀戸天神 梅まつり2月
亀戸天神というと江戸時代の浮世絵でも紹介された『藤の名所』として知られていると思いますが、実は『天神様』というと『菅原道真』であり、菅原道真公というと『梅』とのご縁が深いのです。
川越の初詣(埼玉県川越市)
川越の初詣(埼玉県川越市)1月
東京とは江戸時代からの関係深い埼玉県川越市は小江戸川越と言われ、徳川三代将軍家光公の御誕生の間がある川越大師 喜多院には毎年大勢の人が初詣に訪れます。

 なかなか便利な駐車場予約サイト