東京人の東京観光はできればPCで見てね!^^

平成30年(2018) 04月24日 火曜日

東京で桜(ソメイヨシノ)が満開に東京で桜(ソメイヨシノ)が満開に3月
靖国神社の標本木の観察による気象庁の開花宣言から約一週間後、東京の桜は満開を迎え、都内桜名所の各所には満開の桜をみようとたくさんの花見客が訪れます。
赤坂日枝神社 山王祭 神幸祭赤坂日枝神社 山王祭 神幸祭6月
国会議事堂の後方、千代田区永田町二丁目にある日枝神社の例大祭です。神田明神の神田祭、富岡八幡宮の深川祭りと共に天下祭り、また、江戸三大祭りとも呼ばれ、神田祭とは毎年交互に開催される祭りです。
平林寺半僧坊大祭(埼玉県新座市)平林寺半僧坊大祭(埼玉県新座市)4月
毎年4月17日に埼玉県新座市の古刹・平林寺で行われる半僧坊大祭は平林寺の主要なお祭りの一つで、半僧半俗の姿をした摩訶不思議な神通力を持つ守護神をお祭りする祭事です。
湯島天神 例大祭湯島天神 例大祭5月
上野・不忍池の近く、文京区湯島にある学問の神様・菅原道真公を祀る湯島天満宮の例大祭です。
千鳥ヶ淵の桜が見頃に千鳥ヶ淵の桜が見頃に3月
東京の桜の名所といったら上野恩賜公園かここ千鳥が淵が最たる名所でしょう。毎年、桜の時期の夕方になると、歩道は夜桜見物の人たちで一杯になり、時には車道にまで溢れるくらいになります。
護国寺のつつじ4月
他の観光地化された大きな寺院とは違い、ここ護国寺は観光地とまでにはなっていない為、いつ行っても比較的静かな寺院空間に触れられます。空襲を潜り抜けた本堂は木造で徳川五代将軍綱吉のゆかり。堂内では香が焚かれ、心の浄化になるでしょう。
皇居東御苑の菖蒲6月
東京都心も都心、皇居の東側にある東御苑の二の丸庭園の菖蒲田では6月上旬に花菖蒲が見頃を迎えます。
皇居東御苑 二の丸庭園のツツジ4月
東京のツツジの名所といえばまずは根津神社のツツジ園が思い浮かびますが、皇居の隣に位置するココ、皇居東御苑でも見事なツツジの風景が見られます。
王子 飛鳥山 あじさい小径(こみち)6月
最近、あじさいでも有名になった北区王子の飛鳥山のあじさい小径です。飛鳥山といえば江戸徳川吉宗時代からの桜の名所ですが、最近の花畑ブームのひとつなのか、あじさいでも有名になってきました。
小石川後楽園の藤5月
小石川後楽園の藤も規模も大きく、見事で、九八屋(背景に見える茅葺屋根の東屋)を背景に現代都市の中とは思えない風景を見せてくれますが、GW期間中にも関わらず人はまばらでした。
東京みなと祭5月
年に一度の東京港のお祭りといった感じのイベントです。新しい企画かというと既に60回を越しているという、実は歴史あるお祭り。会場は晴海主会場を中心に、お台場海浜公園会場・船の科学館会場のだいたい三ヶ所で開催され、2010年には晴海主会場と船の科学館会場とは無料会場バスで結ばれていました。
五條天神社 神幸祭5月
上野のお山、上野公園内不忍池池畔にある五條天神社で三年に一度開催される神幸祭です。
明治神宮御苑の菖蒲園で花菖蒲が見頃に6月
東京の花菖蒲の名所として最も有名で人気があり、規模が大きくて格調高い明治神宮御苑の菖蒲田です。
昭和記念公園 チューリップが見頃に4月
東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園では、3月下旬から5月下旬にかけて、桜や菜の花、ポピーやチューリップなどが次々とリレー式に見頃を迎える『 Flower Festival 』が開催されます。
亀戸天神 藤まつり4月
東京都内で藤の名所といったらまず最初に思い出す藤の名所です。すごいですよ!境内に入って最初に目に入ってくるのはその広い境内一面を覆うような藤棚の緑と藤花の紫。さすが安藤広重の版画『江戸名所百景』でも紹介された藤の名所・亀戸天神といった感じ。まずはその規模に圧倒されます。
亀戸天神 梅まつり3月
亀戸天神というと江戸時代の浮世絵でも紹介された『藤の名所』として知られていると思いますが、実は『天神様』というと『菅原道真』であり、菅原道真公というと『梅』とのご縁が深いのです。