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平成30年(2018) 05月24日 木曜日

皇居東御苑の菖蒲皇居東御苑の菖蒲6月
東京都心も都心、皇居の東側にある東御苑の二の丸庭園の菖蒲田では6月上旬に花菖蒲が見頃を迎えます。
皇居東御苑 二の丸庭園のツツジ皇居東御苑 二の丸庭園のツツジ4月
東京のツツジの名所といえばまずは根津神社のツツジ園が思い浮かびますが、皇居の隣に位置するココ、皇居東御苑でも見事なツツジの風景が見られます。
明治神宮御苑の菖蒲園で花菖蒲が見頃に明治神宮御苑の菖蒲園で花菖蒲が見頃に6月
東京の花菖蒲の名所として最も有名で人気があり、規模が大きくて格調高い明治神宮御苑の菖蒲田です。
花園神社 例大祭花園神社 例大祭5月
新宿駅東口、歌舞伎町のすぐ東にある花園神社の例大祭です。
しょうぶ沼公園の花菖蒲とアジサイが見頃にしょうぶ沼公園の花菖蒲とアジサイが見頃に6月
東京23区内にある花菖蒲(はなしょうぶ)の名所というと第一に明治神宮御苑、そして堀切菖蒲園などの葛飾区内の名所を思い出しますが、東京メトロ千代田線北綾瀬駅から徒歩で1分かからない場所にあるしょうぶ沼公園は菖蒲の名所として挙げていいくらいの見事な菖蒲が咲く公園です。
王子 飛鳥山 あじさい小径(こみち)6月
最近、あじさいでも有名になった北区王子の飛鳥山のあじさい小径です。飛鳥山といえば江戸徳川吉宗時代からの桜の名所ですが、最近の花畑ブームのひとつなのか、あじさいでも有名になってきました。
小石川後楽園 菖蒲田 花菖蒲が満開に6月
水戸黄門で有名な水戸徳川家旧下屋敷である後楽園にある菖蒲田です。非常に広大な面積を有し、都心とは思えない緑を背景にした景色は農村的です。
護国寺のつつじ4月
他の観光地化された大きな寺院とは違い、ここ護国寺は観光地とまでにはなっていない為、いつ行っても比較的静かな寺院空間に触れられます。空襲を潜り抜けた本堂は木造で徳川五代将軍綱吉のゆかり。堂内では香が焚かれ、心の浄化になるでしょう。
箭弓稲荷神社 ぼたんまつり4月
毎年4月中旬から5月の初旬にかけて、埼玉県東松山市の古社・箭弓稲荷神社境内のぼたん園のぼたんが見頃を迎え、ぼたん祭りが開催されます。
靖国神社 みたままつり7月
毎年7月13日から16日まで、東京九段の靖国神社で開催される夏祭りです。参道に立ち並ぶたくさんの黄色い提灯(ちょうちん)群が特徴で、まさに日本のお祭りといった感じ。東京都内の神社の夏祭りとしては最たるものでしょう。能楽堂では各種だしものが行われ、日本の祭り情緒を強く感じさせてもらえるお祭りです。
西新井大師 風鈴まつり7月
西新井大師の風鈴まつりは、毎年7月の中頃から西新井大師境内で展示即売される夏の風物詩の風鈴市です。境内に設置された白屋根のテントに、全国各地から集められたたくさんの風鈴がところ狭しと吊るされます。
千鳥ヶ淵 桜の花吹雪と花筏(はないかだ)4月
桜が満開の頃になるとボチボチと花びらが舞い始め、お堀の水面はたくさんの桜の花びらで埋め尽くされます。これを『花筏(はないかだ)』と言い、桜の最後の見事な景観を作り出します。
小石川後楽園の藤5月
小石川後楽園の藤も規模も大きく、見事で、九八屋(背景に見える茅葺屋根の東屋)を背景に現代都市の中とは思えない風景を見せてくれますが、GW期間中にも関わらず人はまばらでした。
秩父の芝桜(埼玉県秩父市)4月
毎年4月下旬から5月初旬のゴールデンウィーク(GW)頃になると、埼玉県秩父市の羊山公園では芝桜が見頃を迎え、たくさんの行楽客らで混雑します。
照姫まつり4月
毎年4月の日曜日に練馬区の都立石神井公園付近で開催される武者行列まつりです。室町時代にこの地を治めていた武将一族の伝説が起源で、長さ120m総勢100名のボランティアによる武者行列が再現され、石神井池付近から西武池袋線・石神井公園駅までを練り歩きます。
東京みなと祭5月
年に一度の東京港のお祭りといった感じのイベントです。新しい企画かというと既に60回を越しているという、実は歴史あるお祭り。会場は晴海主会場を中心に、お台場海浜公園会場・船の科学館会場のだいたい三ヶ所で開催され、2010年には晴海主会場と船の科学館会場とは無料会場バスで結ばれていました。
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