東京の1月:東京人の東京観光 - 東京生まれ東京育ちな東京人による東京再発見の為の東京観光名所 風景写真体験記

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少林山達磨寺だるま市

少林山達磨寺 七草大祭とだるま市(群馬県高崎市)

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毎年1月の6日と7日に福だるま発祥の地とされる群馬県高崎市の少林山達磨寺で開催されるだるま市です。毎年200軒もの縁起だるま販売露店が境内や周辺道路に出店し、日をまたいで夜通し販売される・・・との話でしたが、残念ながら平成28(2016)年から境内やその周辺でのだるま売買は規模が大きく縮小しているようです。来年こそは以前のような賑やかなだるま市に戻って体験できる事を期待しております。

※だるまの露天商による市は元旦と二日に高崎駅周辺で開催されたようです。(2018)

見頃

一日目の1月6日の日中から二日目の1月7日の午後3時頃までで、それ以降だと境内だるま販売と本堂裏の飲食店のテントは仕舞い作業に入る。毎年更新される(?)「だるま市交通規制図」で、車両の交通規制が解除される時間帯ならば空いていると思われる。

2018

1日と2日に高崎駅前でだるま市開催され、今年も分裂。人出が減った為か、達磨寺近くの鼻高橋下と西濃運輸北の駐車場が無料に。2日目は午後3時には交通規制は解除され、臨時駐車場も利用可能のまま、バス停とトイレのある少林山駐車場も駐車可能になっていた。境内だるま市テントも本堂裏飲食店露店も仕舞いの作業が始まっていた。

2017 1年経てば元の賑わいを戻すだろうとの思いで訪れたが、同じ日程と時刻に到着しながら昨年より達磨露店は少なかった印象。心なしか駐車場整理の一般係員も古いダルマの返納所の若僧も対人対応に棘(トゲ)を感じたシーンがあった。関係者らは、全く事情を知らずに来る人の存在を再認識すべきでしょう。だるま露天商組合によるだるま市は1月1日と2日に高崎駅付近で大々的に開催されたとの事。
2016

寺と達磨組合の間で電気の使用に関する揉め事から組合が露店の出店を見合わせ、寺の境内や周辺道路で有志らによる数店の販売に終始。

開催日 6日から7日にかけて夜通し開催
オススメの楽しみ方

車利用で、鼻高橋の交通規制の始まる正午前に現地到着し、日中はだるま市と展望花の丘と高崎観音を参拝・見物し、夕方には高崎インターチェンジ近くの立ち寄り湯・湯都里で充分に休養したら帰路へ。

URL http://www.daruma.or.jp/
交通
<車>
往路:関越自動車道、藤岡インターから国土国道17号へ。聖石橋(ひりじいしばし)交差点手前から左側に川を挟んだ対岸の山の上に高崎観音(白衣観音)が見える。午前中ならば観音様の顔に陽が当たるので先に観音様訪問がおススメ。そのまま国道18号方面に道なりに進む。大きな川と雄大な赤城連峰を見ながら「少林山入り口」交差点を左折して高鼻橋を渡る。6日は正午から交通規制の為に渡れなくなるので、その先の迂回路を使う。

復路:高崎ICまたは藤岡ICより関越自動車道に進入する(ETC車は高崎玉村ICが利用できる)か、時間はかかるが国道17号を埼玉・東京方面に進めば一直線で東京に進める。
駐車場 周辺の河川敷や駐車場が有料で開放される。
周辺情報

■達磨寺周辺はバス停・トイレ以外はコンビニも含めて何もない。寺の本堂後ろの広場にたくさんの飲食露店が出る。■「展望花の丘」はその名の通り遠くの山々が見渡せる広々としたところで、車利用者にはオススメ。途中にある長坂牧場も眺めがよく、利用可能。■車で15分ほど?のところに、高崎のランドマークである高崎観音がある。■観音山温泉 錦山荘の立ち寄り湯もイイ。

おみやげ/名物/名産

高崎だるま、焼きまんじゅう

注意 高崎玉村ICはETC専用インターチェンジなので非ETC車は進入できない。
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