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明治神宮で新春恒例の奉納土俵入り(手数入り)

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明治神宮で新春恒例の奉納土俵入り(手数入り)


毎年1月上旬に明治神宮拝殿前で大相撲の横綱力士によって行われる『手数入り(でずいり)』と呼ばれる奉納土俵入りです。土俵入りが始まる1時間前には、拝殿前に設置されたイスは見物客で一杯になります。

この日の開始は15時半から。15時頃から親方衆に続いて力士たちが神前に参拝。終了後に身支度し、神職と親方らが着席の前にて横綱が土俵入りを奉納します。

2017 1/27、新横綱 稀勢の里の奉納土俵入りで、11:00頃から入場規制がかかり、14:00過ぎで本殿まで行けないほどの混雑になり、東神門が閉じられる。14:30前には南神門も閉じられた模様。15:50、拍子木と共に拝殿前に入場。3分ほどの雲竜型土俵入りの後、退場。
2014 奉納力士は、横綱白鵬と日馬富士。土俵入り直前からチラホラと雨が降り出しながらもギリギリで雨中奉納は避けられた。
入場料 無料
URL http://www.meijijingu.or.jp
交通
<電車>
JR原宿駅から徒歩15分くらい
東京メトロ有楽町線・北参道駅から徒歩15分くらい
食事処 レストラン代々木の他、軽飲食できる食事処がある。それ以外は、原宿門のところに喫茶店がある以外は境内の外に出ないとない。
その他 軽飲食処に若干のロッカーあり。
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