東京の1月:東京人の東京観光 - 東京生まれ東京育ちな東京人による東京再発見の為の東京観光名所 風景写真体験記

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東京人の東京観光

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堀切大凧揚げ大会

堀切大凧揚げ大会

堀切大凧揚げ大会

都内では珍しい、大凧揚げが見られる貴重な大会です。畳十二畳分もの大きさの和凧を地元の中学生らが力を合わせて引き揚げます。

場所は、6月の菖蒲の名所として有名な堀切菖蒲園近くの荒川河川敷。 300年の伝統を誇る大凧合戦の地・新潟県新潟市の白根凧合戦協会の実演と実技指導のもとで、畳十二畳分の大凧2基(24畳分)の大凧が空を舞う、世界最大スケールの凧揚げが観覧できます。

平成26年でまだ6回という若い企画ということもあり、現時点では観覧スペースには余裕があります。凧紐を引く運動場スペースで同じ目線の高さからも、土手の上から見下ろすように観覧する事もできます。荒川の上流スペースでは一般で利用できる凧揚げスペースが設置され、スポーツカイト以外の和凧ならば自由に揚げる事ができます。

飲食品等が購入できるテントの出店はありますが、現地で昼食を予定するならば事前準備して持参する事をオススメします。

会場

堀切水辺公園の船着き場周辺。荒川河川敷。

開催時間

午前10時30分~午後2時(大凧揚げは午前11時20分ごろから1時間ほど)

参加料

無料

持ち物

晴天時ならツバ付きの帽子が役立ち、上着を着ると暑いくらいになります。

URL
交通
電車
JR日暮里駅から京成線・堀切菖蒲園駅下車、徒歩20分くらい。
駐車場

河川敷に運動場来場者用の駐車場あり。

周辺情報

最寄駅から現地までの間にコンビニあり。会場から端を渡った反対側にコンビニあり(少々歩く)。徒歩10分ほどのところに江戸の菖蒲の名所『堀切菖蒲園』あり。区立の公園でしょうぶの季節外でも開園。併設のカフェも利用できる。

トイレ

現地に常設の新しい立派なものがある。

凧揚げのコツ
  • 風に向かって凧を引く。糸は常にピンと張る
  • 風が吹いてきたらスタートする
  • 引き走るスペースがある内に一気に上空高く揚げて、上空の気流に到達させる。凧が上を向いた時は引き、下を向いた時は緩める。
  • 凧が気流に乗ったら走るスペースをとる
  • 凧を降ろす際には地面に激突しないようにフワリと着地させる
その他

もし雨が降っても高速道路の下にたくさんの雨宿りスペースがある。

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