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千鳥ヶ淵 桜の花吹雪と花筏(はないかだ)

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千鳥ヶ淵 桜の花吹雪と花筏(はないかだ)


桜が見頃を迎えて満開になると、早咲きの桜花がソロソロと舞うようになり、満開から数日経つと、気まぐれに吹いた風に吹かれて一斉に花びらを散らす『花吹雪』が起こります。お堀の水面に落ちた花びらは水面に浮かび、溜まっていきます。これを『花筏(はないかだ)』と言い、水面が埋め尽くされ一面がピンク色になると、これがまた見事な景観を作り出します。

花筏が見られるようになると桜の見頃は終盤です。

開園時間

24時間

休園日

なし

入園料

無料

みどころ

千鳥ヶ淵緑道、靖国神社、英国大使館前の桜並木、千鳥ヶ淵公園

オススメの楽しみ方

千鳥ヶ淵公園方面から千鳥ヶ淵緑道、靖国神社へと進み、靖国神社内の露店で一休みを兼ねた飲食など

交通
電車
半蔵門線半蔵門駅下車、徒歩10分ほど。
東西線九段下駅下車、徒歩5分ほど。
周辺情報

■千鳥ヶ淵公園や千鳥ヶ淵緑道周辺には一休みできるところや飲食できるところが少ない。■千鳥ヶ淵緑道の靖国神社側出入り口付近のインド大使館敷地内に、インド料理の露店が多数出る。■千鳥ヶ淵緑道横の車道は車両通行止めになる。