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小石川後楽園の藤

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小石川後楽園の藤開花


小石川後楽園の藤も規模も大きく、見事で、九八屋(背景に見える茅葺屋根の東屋)を背景に現代都市の中とは思えない風景を見せてくれますが、GW期間中にも関わらず人はまばらでした。

この時期、園内の木々は新緑がきれいでたくさんの葉を付け、枝が枝垂れていました。枝垂れ桜が見頃の時は丸見えだった通天橋(朱塗りの太鼓橋)はもう少しで木々の緑で見えなくなりそう。風が吹くと古い葉っぱがバラバラと落ちてきました。新陳代謝の時期なんですかね~。

パンフレットを見ながら1時間コースを通って藤棚へ。思っていた通りの風景が広がっていました。菖蒲・カキツバタの田の上といった位置に藤棚が複数あります。3つか4つくらい。

見る場所によって変わった風景が楽しめます。

GW期間中で藤が満開という時期にも関わらず、むしろほとんど人が居なかったのは意外な穴場とも言えるのでは。高速道路は何十キロと渋滞し、各地の観光地はどこも大混雑する時期にこの余裕。しかも満開。

菖蒲・カキツバタの田も広くて奥行きがあり、開花の季節には見事な風景が楽しめそうです。来月ですね。

説明 水戸黄門で有名な旧水戸徳川家上屋敷跡。特別名勝・特別史跡を兼ねた都内では浜離宮恩賜庭園と並ぶ大名庭園の最高峰、回遊式築山泉水庭園。水戸徳川家縁らしく園内には梅園も存在し、3月に開花の時期を迎える。都内の梅の名所でもあり、枝垂桜の名所でもある。
開園・営業時間 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園・休業日・期間 年末年始(12/29~1/1)
入園・入館料 一般及び中学生300円 / 65歳以上150円 / 小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

みどころ・施設

入り口事務所・料金所付近に売店と飲食所がある。パンフレットをもらって行く先々で寄り道をしながら1時間コースをたどるのがオススメ。

オススメの楽しみ方 最初の1周は一人で見物し、2周目はボランティアガイドのお話を聞きながら廻るのがいい。
交通

<電車>

東京メトロ有楽町線・飯田橋駅下車、徒歩10分ほど。
東京メトロ丸の内線・後楽園駅下車、徒歩10分ほど。
都営地下鉄大江戸線・飯田橋駅下車、徒歩2分。

駐車場 当所付属のものは無し。ただし、周辺道路上にパーキングスペースあり。東京ドームの駐車場が有効かと。
周辺情報 入り口周辺にはコンビニ等の売店は無い。飲食は敷地内にあるレストランで出来るが容量が小さく、長時間待ちになりやすい。売店では軽食なら入手可能。ただし、これも混雑する時には売り切れそうな感じ。
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