東京の1月:東京人の東京観光 - 東京生まれ東京育ちな東京人による東京再発見の為の東京観光名所 風景写真体験記

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東京人の東京観光

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東京みなと祭

東京みなと祭

東京みなと祭

当記事は最新ではありません。(2017)

年に一度の東京港のお祭りといった感じのイベントです。新しい企画かというと既に60回を越しているという、実は歴史あるお祭り。会場は晴海主会場を中心に、お台場海浜公園会場・船の科学館会場のだいたい三ヶ所で開催され、2010年には晴海主会場と船の科学館会場とは無料会場バスで結ばれていました。

みどころは帆船(はんせん)・日本丸!真っ白な船体といっぱいに広げた帆が優美な巨大な帆船です。晴海客船ターミナル奥に接岸され、帆を広げる 『展帆』 の様子と船内見物ができます。展帆では、裸足の実習生たちが、畳んであった帆の結束を解き、力を合わせてロープを引っ張り、各マスト(帆柱)の帆を一枚ずつ開いていきます。この美しい展帆の様子は毎年たくさんの見物客の注目を集めます。

客船ターミナルの中では警視庁、海上保安庁、海上自衛隊、東京税関などの公的機関もブースを出しており、展示品やグッズを並べて親しく楽しく接してもらえます。小さな子供向けのミニ制服の試着&撮影が非常に好評でした。ちっちゃな子供が腕章のある航海訓練所の制服と帽子をかぶった姿は誰もがカワイイと思うでしょう。この機会ならではの貴重な機会で、小さな子供連れの方にはオススメです。撮影の際は 『敬礼!』 というのはいかがでしょうか?カメラ必帯です。

晴海ふ頭公園前にはこれまた普段は見る機会の無い、珍しい船の一般公開がなされます。東京海洋大学練習船・海鷹丸、浚渫船(しゅんせつ:海底に堆積した土砂等を取り除く船)・雲取、測量船・海洋らの船内を観覧できます。

他、公園後方の広場では-30℃の冷凍コンテナ体験、電気自動車展示&試乗会、フリーマーケットの出店と露天が出ます。

説明

昭和16年5月20日に東京港が世界に開かれた港となったことを記念して、東京の海の玄関・晴海ふ頭などを舞台に開催する東京の海のお祭り。2008年で61回を数える毎年恒例の夏の風物詩。

開催時期 5月中旬の土日
開催時間 午前10時より午後6時くらいまで
入場参加費用 無料

みどころ・施設・味
・オススメ・いっとけ
・見とけ

帆船の一般公開と展帆。珍しい船の一般公開。水の消防ページェント(海上にて色付けされた水を放水)。

会場は晴海会場を中心に臨海副都心会場など一部会場へ水上バスが無料運行している。船の類を滅多に利用しない人にはオススメ。晴海ふ頭公園横には三角屋根が印象的な旅客船ターミナルがあり、ここに設置された舞台で様々な催事が行われる。露店、多数出店。フリーマーケットもあり。

島嶼(とうしょ)等の海産物も販売される。

オススメの楽しみ方

まずはバスを降りたら晴海客船ターミナル前の階段付近でチラシをもらいましょう。2日間の祭りのイベント内容や開催時刻、地図などが掲載されています。案内板はあるにはありますが、常に持ち歩けるチラシは極めて便利なツールです。

交通

晴海会場へは東京駅丸の内南口、有楽町駅、銀座四丁目、勝どき駅、豊洲駅、月島駅、錦糸町駅よりバスが出ている。晴海埠頭駅下車。

オススメ参考URL http://www.tokyoport.or.jp/minato69/
駐車場

現在、駐車場は無し。(2017)

周辺情報

ターミナル施設と露店以外、買い物の出来るところは無いかと。

おみやげ/名物/名産

港湾局関係から、東京都の島嶼(とうしょ)地域の産物が露店で販売されていました。この機会に 「くさや 」 などどうでしょうか。

持ち物

晴海ふ頭公園利用や帆船展帆見物の際に敷物があると便利です。雨が降ったこともあり、雨具か傘も一応検討を。

他、関係ページ レインボーブリッジが真横から見れる、晴海埠頭公園
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