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王子 飛鳥山 あじさい小径(こみち)

王子 飛鳥山 あじさい小径(こみち)

王子 飛鳥山 あじさい小径(こみち)


最近、あじさいでも有名になった北区王子の飛鳥山のあじさい小径です。飛鳥山といえば江戸徳川吉宗時代からの桜の名所ですが、最近の花畑ブームのひとつなのか、あじさいでも有名になってきました。

あじさいが見られるのは飛鳥山の北側。飛鳥山は上野・田端・日暮里と同じく高い台地の端にあり、その終端の急な崖の下にあじさいが群生しています。

あじさいの小径と名付けられたその道は最も狭いところだと人がすれ違うだけでギリギリの幅。また、すぐ横の金網の向こうを京浜東北線が大変な勢いで通っている為、殺人的な音がするのが惜しいところ。その他はこれといって妨げになるものは無く、少々急ですが飛鳥山へ登る階段も設置されているので、あじさいと飛鳥山の双方が楽しみやすい環境になっています。

ほとんどの人が王子駅から明治通りを通り飛鳥山北側のあじさいの小径へと至るようで、最奥部まで見物していくようです。ちなみに最奥部からは上りの坂道になっており、飛鳥山の東の駐車場付近へと至ります。

オススメするコースは、最奥部まで行ったら引き返し、途中の階段を昇って飛鳥山頂上にある茶店の裏付近に出るのがよいかと。木が茂っていて見晴らしはさほど良いわけではありませんが、木製のベンチイスがあって一休みできます。

2017 大幅な刈り取り整理でシンプルに。
2016 6/5日曜日午後3時頃の現地は見物や撮影の人たちで混雑。

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説明・特徴・由縁・経緯

江戸時代に将軍・徳川吉宗が花見ができるように桜をたくさん植えてから本格的な行楽地になった。

服装等

あじさいの小径は地面がアスファルトなので普通の靴でよいでしょう。

みどころ・施設・味
・オススメ・いっとけ
・見とけ

頂上には本物の機関車や古い都電が飾られていて内部に入ることができ、イスに座ってくつろぐこともできる。茶店では一般的な飲食をすることができる。

オススメの楽しみ方

あじさいと菖蒲(しょうぶ)は晴れた日よりも雨や曇りの日が良い。最も良いのは雨上がりか。水分が多いと濡れてみずみずしい輝きを持ち、晴れて乾燥すると花は色あせ、萎れてしまう。汗と雨対策をバッチリして小雨の日こそ一番と思うべきかと。

URL 東京都北区公式ホームページ
交通
<電車>
JR京浜東北線王子駅下車、徒歩数分。
駐車場

■飛鳥山の東に飛鳥山公園のコインパーキングがある。150円/30分(2016年)■王子稲荷の前に小さなコインパーキングあり。

周辺情報

■飛鳥山から明治通りを越した対岸に音無川親水公園があり、遊んだ後に手足や顔や全身も洗える水シャワーも設置されていて、小さな子供向けの水遊び場として面白い。ここも春は桜の名所になる。ここのすぐ近くに居酒屋が3軒ほどある。■王子駅の北側にはファーストフードやカフェ、居酒屋あり。