東京の1月:東京人の東京観光 - 東京生まれ東京育ちな東京人による東京再発見の為の東京観光名所 風景写真体験記

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東京人の東京観光

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水元公園 葛飾菖蒲まつり

水元公園 葛飾菖蒲まつり

水元公園 葛飾菖蒲まつり

都内最大との規模を誇る東京23区内の花菖蒲広場(菖蒲園)です。6月頃、小合溜(ため)の広々とした水郷風景の中、たくさんの可憐な花菖蒲らが見頃を迎え、最盛期には葛飾菖蒲まつりが開催されて賑わいます。

水色の水元大橋を渡ると、複数の菖蒲田が集まった花菖蒲園があります。総合すると東京23区はもちろん、都内でも屈指の規模の菖蒲田で、通路や木道も整備されていて、池の中から周囲の菖蒲を、又は周囲から中の菖蒲を見物できるようになっています。

菖蒲が見頃の期間中、菖蒲園中央付近にある広場で葛飾菖蒲まつりが開催されています。各種出し物や露天も出され、堀切菖蒲園-柴又帝釈天-水元公園を結ぶ循環バスが運行されます。

水元公園は旧河川沿いに位置する広大な公園で、新東京100景にも選出されている場所です。現在は 『溜(ため)』 と呼ばれる旧河川・小合溜が東京都と埼玉県三郷町との都県境になっていますが、溜を迂回すれば埼玉県側の緑地帯・みさと公園に行くこともできます。

東京の『水郷』とはまさにその通りで、公園内には至るところに水路があり、網で小魚を掬ったり、紐にイカなどをつけてザリガニを釣ったりに子供たちは夢中になっています。大人たちにとっても釣りをはじめいろいろな楽しみ方が十分にできる場所で、高層建築が全くみえない、川や木々だけの風景はとてもゆったりしていて都会離れしています。

東京で海遊びなら葛西臨海公園、川遊びといったら水元公園といった印象。それにしても、しょうぶ沼公園、水元公園、堀切菖蒲園と、この地域には菖蒲の名所が多いです。

2016 菖蒲祭り期間中の土曜・日曜に、しょうぶ沼公園と小岩菖蒲園との間に足立無料シャトルバスが運行。


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水元公園の基礎

小合溜(こあいだめ)に沿ってつくられた都内で唯一の水郷の景観をもった千葉県との都県境の都立公園。小合溜から引かれた大小の水路が園内を走り、ポプラ並木やメタセコイヤの森、ハンノキなど水辺に強い植物が水郷景観を作り出す。約10万㎡の広さをもつ芝生広場では大きな空が広がり、ポプラ並木と共に北海道のような景観が楽しめる。

開花時期と見頃

開花は5月の中頃過ぎ辺りから。見頃は6月の上旬といったところ。

まつり期間

6月の上旬から中旬

水元公園の説明

もともとは川だったものが堰き止められて巨大な水溜り 「溜」 となった。溜そのものは泳ぐなどの水遊びには難があるが、付近の水路ではザリガニ採りなど、小学生たちの遊ぶ姿が見られる。園内の売店でも川遊びや水遊びの為の簡単な道具が売られている。

みどころ・施設

園内、水や木々などの自然関連が豊富。しかし、暖かい日の晴天時には水遊びや日向ぼっこ等も出来るが、雨が降る寒い時期には特にできることも少なく、ほとんど人の気配すらなくなる。

オススメの楽しみ方

木々植物が豊富で水路があるので、四季の色やザリガニ採りなどの水遊びがいいかと。

交通
<電車>+<バス>
常磐線・金町駅下車、バスで水元公園バス停下車。徒歩、10分ほどで公園入り口へ。
駐車場

公園内に広大な有料駐車場あり。

園内情報

■園内に売店はある。他、そばを主にした定食店が一軒ある。■公園手前の土手沿いは桜並木になっており、桜の最盛期には桜のトンネルになるのでは?■園内の通路は広くて舗装されており、公道からスロープで入れる出入り口もあるので、車いすやベビーカーでも伸び伸びと利用できるでしょう。

公園周辺情報 車でも利用し易い、駐車場付きのコンビニやレストラン等がとても多い。
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