東京の1月:東京人の東京観光 - 東京生まれ東京育ちな東京人による東京再発見の為の東京観光名所 風景写真体験記

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鎌倉で紅葉が見頃に

鎌倉で紅葉が見頃に

鎌倉で紅葉が見頃に


鶴岡八幡宮を中心に鎌倉五山と呼ばれる広大な寺院や神宮、有名な鎌倉大仏や史跡名勝と臨海部の由比ガ浜、そして、鎌倉と江の島を通って藤沢まで結ぶ江ノ電(江の島電鉄)等で構成される歴史味豊かな門前町。鎌倉幕府を開いた源頼朝の縁の地でその墓も存在し、八幡宮と由比ガ浜間の二の鳥居までの車道・若宮大路の真ん中には、一段盛り上がった段葛(だんかづら)と呼ばれる桜並木の参道が今も残っている。三方を山に囲まれており、自然にできた岩の窪みや削り取った場所、何段もの階段を昇った上に施設があったりとこの地独自の地形に由来した町並み風景が非常に面白い。

町並みも歴史的家屋を残しつつ、新しい和の個人店舗も多く見られる小町通りは老若男女で日中は常に混雑している。

市内はみどころが非常に多く、しかも点在するのでどこからどう見ていくか迷いますが、初めてならばまずは段葛から鶴岡八幡宮でしょう。歩行者専用の土道で春の桜・五月のツツジが素晴らしそう。八幡宮の社殿は階段の上にあり、前に位置する神楽殿との風景がまた独特。一日で一度で全てを見るのは無理があり過ぎるかと思うので、何度かの訪問は必要でしょう。

東京から行くならば、新宿からちょっとだけ大回りになるものの江の島経由の小田急線 江の島・鎌倉フリーパスが割安で面白い。江ノ電は小さな街中や住宅スレスレを通ったり、海が窓から大きく見える場面が多くあり旅の一味となるでしょう。夜の海は単なる暗闇なので、早朝現地着で江ノ電からの海や神社寺院を見物し、店が開いた頃に小町通りを、帰路は夕陽の頃に江ノ電からの海を見ながら、あるいは稲村ガ崎下車はいかが?

みどころ・施設・味
オススメ・いっとけ・見とけ

鶴岡八幡宮 / 段葛(桜並木) / 鎌倉五山、円覚寺・建長寺 / 小町通り / 成就院(あじさい階段と由比ガ浜) / 長谷寺(弁天窟と写経所、巨大観音に見晴台と眺望散策路)

オススメの楽しみ方

東京からは小田急線 江の島・鎌倉フリーパスおすすめ。往復料金で、江ノ電は乗り降り自由。自動券売機でも購入できるので、早朝出発でも利用でき、日中の鎌倉・江の島見物を安上がりにしてくれる。銭洗い弁天での洗い用に金ピカの五円玉たくさん用意していこう!

お得なクーポン

小田急線 江の島・鎌倉フリーパス

交通
■電車
小田急線・新宿から片瀬江の島駅行き快速急行+江ノ島電鉄という行き方がある。円覚寺など北鎌倉からの散策にはJR湘南江の島ラインが便利。
山手線(池袋・新宿・渋谷・恵比寿側)から湘南新宿ラインで横須賀線・北鎌倉駅/鎌倉駅までは直通。約700円~1000円。1時間ほど。
■マイカー
鎌倉は三方が山に、一方が海という地形上、マイカーでの来訪だと渋滞に巻き込まれ易い。そこで、市内近くのパーキングに駐車して交通機関で中心部へ入るパーク&ライドという機能がある。オススメの駐車場は由比ガ浜のP。市内へは多少歩くが、海辺から八幡宮までの目抜き通りを全て体験できる。
駐車場

多少歩くが、由比ガ浜海岸の駐車場がオススメ。八幡宮近くのPは非常に高い。

おみやげ/名物/名産

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