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皇居東御苑

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旧江戸城 皇居東御苑


皇居東御苑は、コンクリート砂漠的な都会の真ん中にポッカリと残り、また造られた日本色豊かな緑のオアシス。東京どころか、歴史的に日本の国の中心になり大舞台にもなった名所中の名所。東京で日本の城跡を感じられる各城門や櫓や石垣からは、いかに江戸城が広くて大きな城だったかを感じることができる。御苑内は非常に管理が行き届いていて、現在は旧本丸跡地の芝生内にも入ってくつろげるようになっている。

基本情報

説明 東京都心にして旧江戸城本丸・二の丸跡地にある広大な公園。江戸時代の大火で消失した江戸城天守閣の石垣は現在も存在し、園内は管理の行き届いた御苑として無料公開されている。入り口は3ヶ所あり、設置されている発券所でカードを受け取り入園。退園時に返却。
開園・営業時間
3月1日~4月14日
午前9時~午後4時30分(入園は午後4時まで)
4月15日~8月末日
午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
9月1日~10月末日
午前9時~午後4時30分(入園は午後4時まで)
11月1日~2月末日
午前9時~午後4時(入園は午後3時30分まで)
休園日

月曜・金曜日。 ただし、天皇誕生日以外の「国民の祝日等の休日」は公開。 なお、月曜日が休日で公開する場合には火曜日休園。

年末年始(12/28~1/3)

行事の実施、その他やむを得ない理由のため支障のある日

入園・入館料 無料
みどころ・施設

園内一円全て見所。園内には茶屋が設置されて菓子・飲料など軽い食事ができる。旧江戸城天守閣石垣は是非見ておくべし。また、地図や見物コース上見づらいところにある見所が富士見櫓。東御苑から見られる富士見櫓は、東京都心で「お城」を感じられる風景。忠臣蔵の舞台である「松の廊下」は現在は存在せず、石碑があるのみ。

最適時期

史跡と自然が主の場所なので、花のシーズンにかけて見に行くのがよいでしょう。皇居東御苑の名花は、梅・つつじ・菖蒲です。

オススメの楽しみ方 途中、道路を渡ることになるが、皇居東御苑を縦断し、北の丸公園・日本武道館方面に行くのが面白いかと。
交通
電車
東京メトロ東西線・竹橋駅下車。または大手門駅下車。
駐車場 皇居東御苑のすぐ北にある北の丸公園がおススメ。他、大手町(大手門)前のビジネス街ビルに丸の内park-in あり。
周辺情報 大手門(大手町)周辺はビジネス街ながらビルやビル地下・地下街にコンビニ・飲食店あり。平河門(竹橋)周辺は新聞社ビル中に多少飲食店あり。北詰橋門(北の丸)付近には店舗等は無いが、北の丸公園・武道館付近にレストハウスあり。
おみやげ/名物/名産 皇居に関する葉書や写真集