釣

プロフィール

小学生の頃に川釣りへ連れて行ってもった時の記憶が私の一番の楽しかった思い出です。その後、何年も釣りからは縁無き生活を送っていましたが、近場に海釣り施設があるのを知り、初釣行でメジナ数匹/石鯛1という釣果を得てから再度マイブームになっています。残念ながら腕と知識は素人同然ですが、諸経験を生かしながら、腕を上げて行きたいと思っています。

仕掛け

人口磯用仕掛け1

人口磯用仕掛け2

その他

学びと教訓

青イソメを次回の釣行までもたせる

ハゼの穴釣り

早朝から狙うが、マトモに釣れたのは涼しくなった夕方の小メジナだけ。しかし今回は面白い発見があった。ハゼの穴釣り。体長10cm強クラスのものが入れ食い状態。

ダボハゼ/ドロメ

人口磯はたくさんの巨岩を敷き詰めて作られているが、岩は形様々の割りっ放しの形状で至る所に小さな隙間が出来ており、常に波で洗われているわけだが、隣に来た家族連れの小さな男の子がこれを夢中でやっていて目を引いた。しかも、釣れる魚の大きさも数も彼らを満足させるもの。

私もやってみたところ、これが面白いように釣れた。仕掛けを放り込むと釣れるくらいの食勢。ダボハゼは体の割に口が大きく、エサを見つけると一気に食いつくから釣り易い。これは子供たち、サッパのさびき釣り同様に夢中になるだろう。大人でも自分の釣りに飽きたり、合間の楽しみになるはずで、感触としてはまずはカニ釣りを試みる。これはザリガニ釣りと同じで、餌を掴むので離さないようにそっと上げてバケツへ直行させる。その仕掛けに、ダボハゼが掛かるといったイメージストーリーでいいだろう。針を外す時が手がかかるので、針の返しは無い方が良い。それと、餌の沈みが良いように、針の頭に大きめのカミツブシ(おもり)が便利。

目的の魚が釣れずとも、これで十分楽しんで帰れることはほぼ確実。

日時 2011/10月上旬 6:00~17:00頃
場所 若洲海浜公園 人口磯
釣果 小メジナ×1、ダボハゼ×3、
青イソメ
仕掛け 投げのウキ釣り
天気と釣り場の様子 休日に午後から来て場所を取ろうというのには無理があるくらいの混雑振り。晴天続きにも関わらず、水が赤く濁っていた。ソウダ狙いだったが全く駄目。

赤身でした

前記事で釣った魚。捌いてみたところ、赤身でした。そうするとやはりサバではなく、ソウダということかなと。ソウダにはマルソウダとヒラソウダがあるそうですが、今のところどちらかは不明です。

ソウダカツオ??初めて接する魚にオロオロです。しかし、だとするとカツオのような魚が釣れたということでまたもや感動。更なるやる気にもなります。ただし、30cmほどのこの魚では、寿司は勿論、刺身で食べるにも小さいようで、悪戦苦闘で捌いた結果、焼いて食べるにも、焼けば身はさらに縮まってしまうでしょう。これを思うと、普段、何気に食べている寿司や刺身、魚の切り身らが大きく感じられてきます。それと、今後はこれくらいのものが釣れた時の為の生き締め保存法を、捌く時の為に包丁研ぎ魚の捌き方を勉強しておきたいと思います。

食べた感触

寄生虫と化学物質を配慮して、焼いて食べてみました。まずは美味しいと思いました。身が締まっていて、鶏肉に近いような。考えようによってはボソボソしてるとも。目を凝らしてみればちょっとだけ臭みがあるようにも思えましたが、生姜醤油で十分に消せました。

サバ?ソウダ?一匹

午後から人口磯へ。14時半前、青イソメを餌に底釣りの仕掛けでやっていたところ、仕掛けを巻いてちょっとしたところでグググッとした当たりを得る。約30cmの流線型?の魚。私はサバだと思ったのだが、その後に声を掛けられたおじさんによるとソウダといったか。サバに良く似た魚。

サバ?ソウダ?

水中にいる時は力強い引きを見せるが、水中から出ると小さくビクビクと泳ぐ動きをするだけで途端に抵抗感が無くなる。上口が厚くしっかりとしていて、ここに針がかかったので、網無しのゴボウ抜きで取り込みが出来た。魚体はウロコが無いと言えるくらいに細かく、丸々とした肉厚があるので、今後も是非狙いたい魚。

日時 2011/9下旬 13:00~17:00頃
場所 若洲海浜公園 人口磯
釣果 ソウダ?約30cm×1
青イソメ
仕掛け 投げの底釣り
天気と釣り場の様子 水はきれいに澄んでいたが、波が少々荒かった。

しかし、掛かった針は最下部の針で、『表層を群泳する』 魚の掛かり方ではないと思うので、思うに、巻上げ時に偶然かかったのだと思う。今後は、表層対応の仕掛けを使いたいと思う。

サッパ一匹

早朝4時ちょっと前に到着。空気が湿っていて風強く、その為、波がバシャバシャいっている。人口磯へ行ってみると、漁場方面から陸へ向かっての風。つまり逆風。投げにもウキにも釣りには向かない天候。よって、落とし込み系の釣りに変更。防波堤が開門したので行ってみると、防波堤の壁が風防になっているのか風は穏やか。結局、午前11時まで防波堤釣り。

調べてみると沖合い数mほどのところにタチの悪い障害物があるのがわかったので、やはり定置系の投げは控え、落とし込み系の定置に。餌は青イソメで、中層と低層を狙った仕掛けを採用。ところがこれがダメで、周囲はサッパ釣りを楽しむ家族連れで賑わいだし、時々思い出したようにサッパが上がるので、二本目の竿はサッパ狙いのサビキ籠に変更。結果、サッパ一匹という釣果に。

水面ではしばしば小魚や体長10cmほどの魚の群れが見られたけど、目指す魚が全く釣れない/引かないなら、必ずしも同じ魚を目指すのではなく、『釣れる魚に変更する』のも一手かもね。それと、行った時の状況に応じた仕掛けと、それに合った餌を用意するというのが考え方の順序かな。

※日曜日ということで8時頃になると両側を家族連れに挟まれてしまった。場所取りアピールのイスを無言でこちらのキワまで並べ、ちょっとでも隙を見せるとスペースを寄せてくるし、釣れる度に歓声を上げるものだから圧迫感と居心地悪さの中の釣りとなった。行楽地では混雑すると場所取りが問題になるが、あとからきて周囲の人のスペースギリギリに荷物を置いて自己スペースをアピールするのは、周囲の様子を見ながら程々にしてもらいたい。

日時 2011/9中頃 6:00~11:00頃
場所 若洲海浜公園 防波堤中ほど
釣果 サッパ1
バラケ餌、青イソメ
仕掛け サビキ籠釣り、落とし込み底定置仕掛け
天気と釣り場の様子 晴天で直射強烈。人口磯は凧が簡単に揚がるくらいの強風。周囲で釣れていたのは主にサッパ。

ボウズ

午前6時前、到着。既に駐車場には多くの車が見られ、中には帰り仕度をしている釣り人も。夜釣り?始めは延べ竿でウキ釣り。午前7時台には時々ウキが沈んだり、餌が取られたり、一度だけグググッと魚の引きを覚えたが、その後は丸一日、丸で当たりなし。餌を取られることもなし。

ウキ釣りで当たり無く、一日駄目を感じたものの、餌と時間が余ったので投げ釣りと投げウキ釣り開始。しかし、一度も当たりを得ることも、餌を取られることもなく終了した。

防波堤釣り場を見回ったところ、水が濁っていたもののさびき仕掛けによる小魚がしばしば釣れていた。大物の姿は見られなかった。まだ水温が高くて魚はダウンしてるのかな?

日時 2011/9中頃 6:00~16:00頃
場所 若洲海浜公園 人口磯
釣果 なし(ボウズ)
青イソメ
仕掛け 延べ竿ウキ釣り、投げウキ釣り、投げ仕掛け釣り
天気と釣り場の様子 終始晴天、直射強烈。暑く、防波堤では水が濁っていたが家族連れにサッパが釣れていた。

サバを取り逃がす

ウキ釣りをしながら川釣りの感覚で投げの定置釣りを思いつき、やってみたところ、どうも海底に障害物が多いようなので、障害物を避けた投げウキ釣りを試みたところ、これがヒット。体験したことの無い引きに緊張。ところが、「どうせ大したものは釣れないだろう」とタカを括り、ハリスの結びが甘かった為に目前に魚体を見て取り逃がす。30cmほどのサバ。

この日、その後のヒットは無かった。

日時 2009?/某月 7:00~16:00頃
場所 若洲海浜公園 人口磯
釣果 なし(ボウズ)
青イソメ
仕掛け 投げウキ釣り
天気と釣り場の様子 軽装で単身流し釣りに来た人から他でもサバが上がっているとの話を聞いた。

いきなりメジナ

東京都内で海釣りが出来るとわかり、早速、釣り用具一式を持って出発。まずは川釣りでも使う竿と簡単な仕掛けで落としてみると、いきなりウキが泳いだり沈んだりで驚く。餌がとられたり損傷していると確実に何かがいる気配がしてやる気も出る。そして、ついに魚が上がる。釣れたのは20cm弱のメジナ。直に見たのは初めてだったので、私は黒鯛かと思い興奮。深緑の魚体がカッコよく、綺麗な魚だった。その後は夕方まで釣りを続け、なかなかの釣果を得て満足して帰路へ。

初めて青イソメを扱ったが最初は気持ち悪く、頭の牙で挟まれるのが苦手だったが、口から刺して縫うように針につける方法も自得。

日時 2008/某月 午前中~16:00頃
場所 若洲海浜公園 人口磯
釣果 メジナ数匹 / イシダイ1 / はぜ1
青イソメ
仕掛け 延べ竿ウキ釣り、投げウキ釣り
天気と釣り場の様子 さほど風もなく雨も降らず過ごすに易い天候だったと記憶。秋の初頭から中頃くらいだったのか?