東京の1月:東京人の東京観光 - 東京生まれ東京育ちな東京人による東京再発見の為の東京観光名所 風景写真体験記

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東京人の東京観光

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川越の初詣(埼玉県川越市)

川越の初詣(埼玉県川越市)

川越の初詣

川越で初詣といえばまずは川越大師 喜多院でしょう。徳川三代将軍家光の誕生の間が今も残る喜多院は川越最大の初詣名所の一つで、西武新宿線 本川越駅と東武東上線川越駅から徒歩圏内と言えます。秋の川越祭りで有名な川越氷川神社は駅からは若干歩くものの、とても趣のある神社です。その他にもこれら初詣名所に行くルート上には趣深い神社や寺院があり、川越のお正月や初詣を更に面白くしています。

川崎大師 喜多院
川越で最も知られている寺院。三代将軍 徳川家光誕生の間で有名。毎年正月三が日は大混雑し、特に1月3日はだるま市と重なって境内は混雑を増す。≫川越大師 喜多院
川越氷川神社
川越の総鎮守。毎年秋に開催される川越祭りは実はこの神社の例大祭で、山車の巡業前にこの神社の神輿が市内を渡御する。境内はさほど広くはないが、三が日期間中は朱色の鳥居の外にまで参拝の列が作られる。赤い鯛を釣る趣向のおみくじが秀逸。鳥居の額は勝海舟の書。≫川越氷川神社
川越熊野神社
川越の街中でも特に人目を集める蔵造の町並みのすぐ近くの対象浪漫夢通りの入り口付近にある小さな神社だが、入り口の参道両側に誰もが利用できる足ツボ押し施設や境内にある銭洗い弁天、輪投げが異色。参拝後に是非やっていきたいものでしょう。≫川越熊野神社
蓮馨寺(れんけいじ)
蔵造の町並みの入り口付近にある寺院。境内には1月4日まで露店売店が立ち、境内は広い。≫蓮馨寺

川越大師 喜多院も川越氷川神社も三が日は大変混雑します。しかし、それでも川越へ初詣に行きたいと思わされるのは初詣参拝後の楽しみがまた充実しているから。古くて重厚な蔵造の街並みや気軽に立ち寄れる飲食店らが迎えてくれます。古い町並みの中心地でもカフェや休憩所やパーキングもあり、高齢者の外出先としても向いているのでは?現地には詳細な地図が駅や観光案内書で配布されているが、ネットができるならばダウンロードもできる。≫小江戸川越観光協会

オススメ

川越氷川神社の『目で鯛』『一年安鯛』なる福鯛を釣り竿で釣る形式のおみくじがとても可愛らしく華やか。

オススメの楽しみ方

まずは初詣参拝に行き、帰りがけに休憩を兼ねて蔵造の町並み通りのお店を見たり食べたりしながら帰路へ。

交通
■電車
東武東上線、川越駅or川越市駅
JR川越駅
西武新宿線、本川越駅
駐車場

蔵造の町並みの通り沿いにもいくつかの駐車場があり、その周囲にも至るところにコインパーキングがある。

おみやげ/名物/名産

地酒の鏡山、いも恋(さつまいもで作られたお饅頭)

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