東京の1月:東京人の東京観光 - 東京生まれ東京育ちな東京人による東京再発見の為の東京観光名所 風景写真体験記

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東京人の東京観光

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入間航空祭

入間航空祭

入間航空祭

とても迫力のある清々しい、スピードや機動力を感じる『カッコイイ』を感じる、自衛隊の航空祭です。航空自衛隊が保持する航空機の展示や飛行はもちろん、搭乗体験もできる貴重な機会です。

体験記

午前8時頃、最寄駅の西武池袋線・稲荷山公園駅に到着すると、北口のロータリーには既にぐるりと取り囲むように長蛇の列。向かう先は皆同じと考え、列の最後尾に並んで10分ほど歩くと会場の北門に至る。門を入ってすぐのところで荷物検査実施。その先で会場案内のリーフレットをいただき、先にある滑走路(航空機展示場)を目指し進む。

航空機展示場の『レジャーシートエリア』にまずは場所取り。初めての人ならまずはここを目指すでしょう。駅から会場までの大混雑で花火大会の場所取り合戦を想像していましたが、思っていた以上に会場がとてもとても広いので、この時刻の居場所には困らない感じでした。

その後、各種イベントや飛行展示が始まるまで各所の展示を見て歩く。展示されている航空機は会場をグルッと取り囲むように配置してあります。

12:30頃の会場レジャーシートエリア午前中のみどころは各航空機とシルバーインパルスの飛行。複数のT-4航空機による編隊飛行が見物です。ブルーインパルスの飛行は午後から。正午くらいになると、レジャーシートエリアも混雑が増すので(※右写真)、12時30分でレジャーシートを仕舞うように要請されます。その後は立ち見での飛行観覧になります。

ブルーインパルスの展示飛行が終わると終了ムードが漂い、帰りの混雑を嫌う人は早々に帰りの途につきます。稲荷山公園駅まではまあまあの混雑で、駅前からラッシュアワーの様相になり、さすがに電車内は満員になるものの、所沢駅で半分くらいになってかなり楽になりました。

会場の様子や感想

場所取りは、なにも前方でなくても飛行展示は会場上空を飛ぶのでどこからでも見れそうです。それを知ってか、何度も来ている人は朝一番ではなくブルーインパルスの展示飛行が始まる前の正午頃に来るようで、その前辺りから混雑が目立ってきました。飛行展示以外には興味ない人は会場周辺の河川敷などで見物するようです。

飲食は、現地に露店は出るが、会場がとても広くて場所をとってから買いにいくというと大変な距離を歩く必要があるので、持参が最も便利でしょう。稲荷山公園駅にコンビニあります。

トイレは、人気物の展示中は大変空いているようですが、展示の合間の時間帯には大混雑し、小さな子連れも多いので時間がかかります。

帰りは、ブルーインパルスの飛行が終わったら一斉に帰り出すので、ある程度は混雑が解消してから帰路につくのがいろいろと上手い気がします。それまでは、展示物や帰路につく航空機らの見送りもなかなか感動的です。多くの人が感動冷め止まず、別の基地から集まってきた航空機らの帰路を見送る光景がみられます。

重宝した持ち物

帽子と上着
日差しが強いと結構顔が焼ける感がします。上着はジャンパーを持っていきましたが、ずっと着ているにはちょっと暑く、着ないでいると肌寒い感じで、羽織るような着方をしました(2012)。
ウレタン小座布団
レジャーシートエリアは地面がコンクリートなので、座っているとけっこう尻が冷たく感じます。『レジャーシートエリア』と言ってもこの場所なら大して汚れもしないので、必ずしも要らないとも言えます。
温かい飲み物
日は照っていても時期から空気は多少冷たく、飲むなら温かいものが好適でした。
弁当等
会場はとても広く、レジャーシートエリアから売店まではけっこう遠いのです。

一応持っていきたい持ち物

雨カッパ
傘だと面積をとってしまうし、直後の人の視野を塞いでしまうので、降雨の場合は合羽が良いでしょう

注意

履歴

2016年
飛行展示の観覧の邪魔になるような低い雲も風もほとんどなかったようで、真っ青な空を背景にクッキリとした飛行機雲が浮かぶ絶好の天気だった模様。

開催日 11月3日
開催場所 航空自衛隊入間基地
最寄駅 西武池袋線、稲荷山公園駅
地図 入間航空祭の会場と周辺地図
駐車場 専用のものはなし。バイク・自転車はあり。
参考URL 航空自衛隊入間基地
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