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明治神宮 初詣

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明治神宮 初詣


心から落ち着いて願い事をしたいと思うならば、正月三が日の明治神宮は不向きかも知れません。この時期の明治神宮は本殿前(賽銭箱前)まで1時間以上かかったり、願い事をしている最中に退出者が接触してきたりするので、むしろ後味悪くなるかもしれません。三が日を避けるか、地元の小さな神社や寺院での願掛けをお勧めします。

東京の初詣名所といったらダントツで一番に挙げられるのがやっぱり明治神宮。都心に広大な境内と杜(もり)を持ち、明治天皇とそのお后(きさき:妻)である昭憲皇太后をお祀りする社で、全国で行われる初詣の参詣者数トップ10の一位で、全国レベルでも多いことがわかります。

原宿駅口から参道を歩いて行くと鳥居をくぐることになりますが、正月三ヶ日には参道中ほどの2つ目の鳥居をくぐったところで歩みが止まり、警察官指導のもと、拝殿まで1時間~1時間半ほどかかる事があります。

ようやく拝殿前に着くと臨時設置された大きな賽銭箱が見えます。あまり後から投げると前の人の頭に当たるので、まずは賽銭箱が見える場所まで行きましょう。見えるところからならば、もう狙わなくても投げれば入ります。しかし、あまり前の方に行こうとすると、参拝が終わって出ようとする人とぶつかることになります。出ようとする人らは強引に出ようとするので、新年早々、ストレスを負うことになります。

そんなわけで、残念ながら落ち着いて願掛けできるところではありません。それでもしたいと思うなら、三ヶ日は避けることをお勧めします。

願をかけたらそのまま拝殿前から東西の神門へ。どちらへ出てもおみくじやお守り・お札など扱う場所、臨時に設置された露店や休憩所があります。主な流れは原宿方面で、駅では新宿・池袋方面のホームが増設されます。

参拝後には飲食コーナーでお神酒や甘酒など飲んだり食べたりするのが楽しみ。神宮の由緒などに興味があれば展示室オススメです。崇敬会員でない場合は有料になりますが、外の混雑とは打って変わって空いていて静かです(※展示室ですからね)。

露天売店は奥の駐車場の方にもあります。

夜間参拝

毎年、大晦日から元日にかけては終日参拝が出来るようになります。大晦日は午後10時くらいから混雑が始まるらしい。都内の鉄道各社では大晦日から元旦にかけての終夜運行が行われます。

境内の無料休憩所(フォレストテラス明治神宮)の年末年始営業時間

平成30年(2018)年末から新年にかけての事例
30日 大晦日 元日 2日 3日 4日 5日 6日 7日
~14:00
close
12:00~
open
31日より
終夜営業
9:30~
open
9:30~
open
9:30~
open
9:30~
open
9:30~
open
通常営業
9:30~
open

明治神宮御苑 開苑時間

御苑維持協力金 500円
3月~10月 午前9:00~午後5:00
11月~2月 午前9:00~午後4:30

その他

■原宿駅前の道路と表参道の片側の一車線が歩行者に開放される。■軽食レストランの中にロッカー(有料)あり。

過去履歴

平成31年(2019)

1/5にしてまだ混雑とのネット情報。1/6 午前8時頃の参拝ですんなりと本殿前まで進めた。飲食店と露店は午前9時30分頃から営業開始。

平成29年(2017)

5日午前10時頃、参道はたくさんの人が歩いていたが流れはスムーズ。原宿口の車進入は無理で、北参道に迂回の指示看板。原宿口入り口のカフェがすぐ近くの入り口端に移転。

平成26年(2014)

5日午後1時頃で参道は混雑しつつもスムーズに流れ、三の鳥居(手水舎付近)前で整理待ち。全体的にはスムーズに流れた。

平成25年(2013)

■午前10:00~10:30の参道は混雑による通行規制なくスムーズに神前まで進めた。■参拝者入口にあたる二の門までは、原宿門からも北参道からもほぼ同じ距離。

平成23年(2011)

正月二日の午前9時頃、拝殿前まで止まることなくスムーズに参進できました。

平成22年(2010)

元日正午前、第三の鳥居前までスムーズでした。また、大変混雑するのと地面は玉砂利で数度の段差も続くので、キャリーバック等は不向きです。


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