増上寺 枝垂桜
東京23区内の枝垂桜というと、六義園、小石川後楽園が有名どころと思いますが、ここ増上寺の枝垂桜もなかなか見事なものです。
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靖国神社 桜の標本木と開花宣言
3月
東京の桜名所というと上野恩賜公園や千鳥ヶ淵の桜並木がまず思い浮かびますが、東京の桜の開花スタートを告げる 『開花宣言』 の為に開花状況を計るための 『標本木』 があるのがここ、靖国神社。境内の約600本の桜が満開になると伝統的な社殿との調和も合わさってそれはそれは見事な春爛漫の和の風景が観覧できます。
池上梅園 梅の開花と見頃
2月
東京の梅と言えば不忍池畔の湯島天神(本郷)が最たる有名どころですが、都内の梅の名所は他にもまだまだあり、皇居東御苑の梅林坂、芝公園の『銀世界』、亀戸天神などの『天神系』、そしてここの池上梅園などもあります。
しもきた 天狗まつり
1月
節分の時期に下北沢の真龍寺(しんりゅうじ)で開催される節分祭で、同寺が天狗をお祀りしていることから、大天狗・烏(からす)天狗、山伏や、裃に身を包んだ福男、福女らの行列が 「福は~うち!」 と叫んでは地元の 『一番街』 商店街から駅北口の商店街を豆撒きしながら練り歩きます。
小石川後楽園 枝垂桜
3月
東京の枝垂桜の名所といったらまず六義園、次がここ小石川後楽園になるかなといった感じです。六義園と似ていて、庭園内に入ると、出迎えるように枝垂桜が姿を現します。
サンシャイン60展望台 初日の出
1月
東京の初日の出イベントの一つです。池袋のサンシャイン60展望台では日の出前に展望台へ昇って初日の出を見る企画が開催されます。
六義園 しだれ桜のライトアップ
3月
六義園は都内に残る代表的な旧大名庭園のひとつであり、都内屈指の枝垂桜(しだれざくら)の名所でもあります。毎年春先になると見事に花をつけ、たくさんの見物客が入り口に列を作ります。
成田山 新勝寺 初詣
1月
千葉県成田市にある成田山新勝寺の初詣です。東京近郊の初詣名所としても成田山は大きくてとても有名です。
新宿中央公園の桜
3月
新宿西口のロータリーから東京都庁ビル方面へ真っ直ぐに伸びるあの通りの付き当たりにある新宿中央公園ではすぐ近くに聳え立つ東京都庁を背景に迫力ある桜の風景を見る事ができます。
新春恒例 東京消防出初め式
1月
毎年1月の仕事始めの日に開催される、東京消防庁の出初め式です。消防関係の諸式典から部隊行進、伝統的なはしごのり演技、最新の車両やヘリコプターも参加しての防災救助訓練など見応えある展示や行事が紹介されます。
亀戸天神 梅まつり
2月
亀戸天神というと江戸時代の浮世絵でも紹介された『藤の名所』として知られていると思いますが、実は『天神様』というと『菅原道真』であり、菅原道真公というと『梅』とのご縁が深いのです。
浜離宮恩賜庭園 菜の花
3月
東京都心部というと広大な菜の花畑が作れるような場所などまず無い訳ですが、そんな都心部のしかも一等地にある浜離宮恩賜庭園では毎年春になると広大な菜の花の群生が見られます。
大倉山観梅会(横浜)
3月
横浜市港北区の大倉山公園内にある梅林で開催される観梅会です。起伏に富んだ当地の地形を上手く活かし、すり鉢状の地形の中に植えられた32種類約200本の梅の木がたくさんの花を咲かせて見事な春の風景を作り出します。
皇居 新年の一般参賀
1月
毎年1月2日に皇居で開催される行事です。一般人が天皇・皇后両陛下や皇族方を直接拝める数少ない機会です。皇居宮殿前の広場はたくさんの参賀者で混雑します。
深大寺 だるま市
3月
東京都調布市にある深大寺では、毎年3月3・4日に境内でだるま市が開かれ、たくさんの客で混雑します。
飛鳥山の桜と花見
3月
上野や千鳥ヶ淵と同じく東京の桜の名所として有名な場所の一つ、北区王子の飛鳥山公園です。その歴史は徳川八代将軍吉宗の頃からで、『享保の改革』の施策のひとつとして当時の江戸っ子たちの行楽の地とするために多くの桜を植えて桜名所にしたという、まさに花見宴会の為の桜名所です。
川越の初詣(埼玉県川越市)
1月
東京とは江戸時代からの関係深い埼玉県川越市は小江戸川越と言われ、徳川三代将軍家光公の御誕生の間がある川越大師 喜多院には毎年大勢の人が初詣に訪れます。
音無川親水公園 桜と花見
3月
JR京浜東北線・王子駅のすぐ目の前にある江戸時代からの江戸の観光名所で桜の名所でもある音無川親水公園です。
葛西臨海公園 水仙まつり
1月
東京の海辺遊びの大名所の一つである葛西臨海公園のスイセン畑で毎年1月下旬から2月上旬にかけてスイセンの花が開花します。
更新日:2025-12-24