東京再発見!東京人の東京観光

令和2年(2020) 02月19日 水曜日

増上寺の節分 豆まき(節分追儺式:せつぶんついなしき)
増上寺の節分 豆まき(節分追儺式:せつぶんついなしき)2月
東京都心部で豆まき行事が行われる神社寺院の中でも特に規模が大きく盛大に開催される節分名所の一つが東京タワーのお膝元にある芝の増上寺です。
明治神宮で新春恒例の奉納土俵入り(手数入り)
明治神宮で新春恒例の奉納土俵入り(手数入り)1月
毎年1月8日頃に明治神宮で開催される横綱の奉納土俵入り(手数入り:でずいり)です。
高幡不動 だるま市
高幡不動 だるま市1月
毎年1月の初縁日に境内で開催される『だるま市』です。境内にはところ狭しとだるまの露店がひしめき合い、たくさんの人たちで賑わいます。
芝公園 銀世界の梅
芝公園 銀世界の梅3月
東京タワーのお膝元・芝公園の南隣にある梅園です。元々は西新宿三丁目にあった梅林だそうで、江戸時代に『梅屋敷銀世界』と呼ばれていたものが明治時代終わりに別所に移植され、更に転じて現在のこの地にあるんだそうです。現在、すぐ隣は芝東照宮、その隣は港区立芝公園、その隣は増上寺といった立地にあります。
平林寺半僧坊大祭(埼玉県新座市)
平林寺半僧坊大祭(埼玉県新座市)4月
毎年4月17日に埼玉県新座市の古刹・平林寺で行われる半僧坊大祭は平林寺の主要なお祭りの一つで、半僧半俗の姿をした摩訶不思議な神通力を持つ守護神をお祭りする祭事です。
皇居 新年の一般参賀1月
毎年1月2日に皇居で開催される行事です。一般人が天皇・皇后両陛下や皇族方を直接拝める数少ない機会です。皇居宮殿前の広場はたくさんの参賀者で混雑します。
昭和記念公園 チューリップが見頃に4月
東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園では、3月下旬から5月下旬にかけて、桜や菜の花、ポピーやチューリップなどが次々とリレー式に見頃を迎える『 Flower Festival 』が開催されます。
葛西臨海公園 水仙まつり1月
東京の海辺遊びの大名所の一つである葛西臨海公園のスイセン畑で毎年1月下旬から2月上旬にかけてスイセンの花が開花します。
靖国神社 開花宣言の標本木と桜の満開3月
東京の桜名所というと上野恩賜公園千鳥ヶ淵の桜並木がまず思い浮かびますが、東京の桜の開花スタートを告げる 『開花宣言』 の為に開花状況を計るための 『標本木』 があるのがここ、靖国神社。境内の約600本の桜が満開になると伝統的な社殿との調和も合わさってそれはそれは見事な春爛漫の和の風景が観覧できます。
昭和記念公園の桜と花見4月
昭和記念公園の『桜の園』には桜が集植され、シンボルの大けやきのある広場は広大でとても自由度の高い国立公園です。
池上梅園の梅3月
東京の梅と言えば不忍池畔の湯島天神(本郷)が最たる有名どころですが、都内の梅の名所は他にもまだまだあり、皇居東御苑の梅林坂、芝公園の『銀世界』、亀戸天神などの『天神系』、そしてここの池上梅園などもあります。
浜離宮恩賜庭園の桜4月
東京の桜の名所というと上野恩賜公園千鳥ヶ淵といった大桜名所があるので他の桜名所は存在感が薄れてしまいがちですが、都内の大名庭園の最高峰である浜離宮恩賜庭園の桜もまた見事な姿を見せてくれます。
新宿御苑 梅開花3月
いつ行っても何かしら咲いていたり名風景が見られる新宿御苑で梅が開花します。園内には梅林の他、各所に梅の木が植えられており、暖かな陽気に触発されて一斉に開花します。
ダイヤモンド富士(サンシャイン60展望台)1月
富士山頂に太陽が沈むダイヤモンド富士は、東京からは年に二回、1月と11月に見られます。
代々木公園 満開の桜と花見4月
都内の桜名所・花見名所の中でも飲・食・アルコール持ち込みもできる(2009)自由度の高い桜名所です。園内に入り少し歩くと遠くに満開の桜が見えてきます。
増上寺 枝垂桜3月
東京23区内の枝垂桜というと、六義園、小石川後楽園が有名どころと思いますが、ここ増上寺の枝垂桜もなかなか見事なものです。