東京再発見!東京人の東京観光

音無川親水公園 桜と花見
音無川親水公園 桜と花見3月
JR京浜東北線・王子駅のすぐ目の前にある江戸時代からの江戸の観光名所で桜の名所でもある音無川親水公園です。
新宿中央公園の桜
新宿中央公園の桜3月
新宿西口のロータリーから東京都庁ビル方面へ真っ直ぐに伸びるあの通りの付き当たりにある新宿中央公園ではすぐ近くに聳え立つ東京都庁を背景に迫力ある桜の風景を見る事ができます。
皇居東御苑でサツキが見頃に
皇居東御苑でサツキが見頃に5月
東京でツツジというと4月ですが、ツツジが終わってしばらく経つと、街のあちこちで一回り小さくて似たような花が咲きます。どうやらそれらがサツキのようです。
照姫まつり
照姫まつり4月
毎年4月の日曜日に練馬区の都立石神井公園付近で開催される武者行列まつりです。室町時代にこの地を治めていた武将一族の伝説が起源で、長さ120m総勢100名のボランティアによる武者行列が再現され、石神井池付近から西武池袋線・石神井公園駅までを練り歩きます。
湯島天神 うめまつり
湯島天神 うめまつり2月
『東京の梅』『東京の梅まつり』といったらまず湯島天神でしょう。『天神』とつく神社には必ずといっていいくらいに梅の木が植えられています。
小金井公園 散り桜
小金井公園 散り桜4月
JR武蔵小金井駅からバス代をケチり、小金井街道まっしぐらで徒歩25分。道の右側に一際緑の濃いエリアが見えてくる。それがまさしく小金井公園。
大倉山観梅会(横浜)
大倉山観梅会(横浜)3月
横浜市港北区の大倉山公園内にある梅林で開催される観梅会です。起伏に富んだ当地の地形を上手く活かし、すり鉢状の地形の中に植えられた32種類約200本の梅の木がたくさんの花を咲かせて見事な春の風景を作り出します。
皇居東御苑 二の丸庭園のツツジ
皇居東御苑 二の丸庭園のツツジ4月
東京のツツジの名所といえばまずは根津神社のツツジ園が思い浮かびますが、皇居の隣に位置するココ、皇居東御苑でも見事なツツジの風景が見られます。
浜離宮恩賜庭園 菜の花
浜離宮恩賜庭園 菜の花3月
東京都心部というと広大な菜の花畑が作れるような場所などまず無い訳ですが、そんな都心部のしかも一等地にある浜離宮恩賜庭園では毎年春になると広大な菜の花の群生が見られます。
新宿御苑で桜が満開に
新宿御苑で桜が満開に4月
新宿御苑は、新宿という“副都心”横に位置しながら広大な敷地を持つ皇室ゆかりの名園にして都内の最たる桜名所のひとつです。
桜(ソメイヨシノ)が満開に
桜(ソメイヨシノ)が満開に3月
靖国神社の標本木の観察による気象庁の開花宣言から約一週間後、東京の桜は満開を迎え、都内桜名所の各所には満開の桜をみようとたくさんの花見客が訪れます。
飛鳥山の桜と花見
飛鳥山の桜と花見3月
上野や千鳥ヶ淵と同じく東京の桜の名所として有名な場所の一つ、北区王子の飛鳥山公園です。その歴史は徳川八代将軍吉宗の頃からで、『享保の改革』の施策のひとつとして当時の江戸っ子たちの行楽の地とするために多くの桜を植えて桜名所にしたという、まさに花見宴会の為の桜名所です。
小石川後楽園 枝垂桜
小石川後楽園 枝垂桜3月
東京の枝垂桜の名所といったらまず六義園、次がここ小石川後楽園になるかなといった感じです。六義園と似ていて、庭園内に入ると、出迎えるように枝垂桜が姿を現します。
増上寺 徳川将軍家 霊廟公開
増上寺 徳川将軍家 霊廟公開4月
芝の増上寺にある徳川将軍家・歴代将軍の墓所です。二代将軍秀忠公を始めとした七名の将軍と、幕末に十四代家茂に嫁いだ皇女・和宮の墓などもあり、年に数回、期間限定で公開されます。
六義園 藤代峠のヤマツツジが満開に
六義園 藤代峠のヤマツツジが満開に4月
都内都心部で最たる大名庭園の一つ六義園では毎年5月のはじめ頃になるとツツジが見頃を迎えます。
浜離宮恩賜庭園の桜
浜離宮恩賜庭園の桜4月
東京の桜の名所というと上野恩賜公園や千鳥ヶ淵といった大桜名所があるので他の桜名所は存在感が薄れてしまいがちですが、都内の大名庭園の最高峰である浜離宮恩賜庭園の桜もまた見事な姿を見せてくれます。
浅草神社 三社祭
浅草神社 三社祭5月
毎年5月の中旬頃に浅草で4日間に渡って開催される浅草神社例大祭 三社祭は、浅草に初夏の訪れを告げる風物詩。神社が保有する三基の神輿(本社神輿)への御霊入れに始まり、大行列、浅草44ヶ町神輿の渡御、そして最終日の本社神輿の渡御でクライマックスを迎え、浅草の街は祭り一色に染まり大変な熱気に包まれます。
亀戸天神 梅まつり
亀戸天神 梅まつり2月
亀戸天神というと江戸時代の浮世絵でも紹介された『藤の名所』として知られていると思いますが、実は『天神様』というと『菅原道真』であり、菅原道真公というと『梅』とのご縁が深いのです。
護国寺のつつじ
護国寺のつつじ4月
他の観光地化された大きな寺院とは違い、ここ護国寺は観光地とまでにはなっていない為、いつ行っても比較的静かな寺院空間に触れられます。空襲を潜り抜けた本堂は木造で徳川五代将軍綱吉のゆかり。堂内では香が焚かれ、心の浄化になるでしょう。