東京再発見!東京人の東京観光

奉祝 天皇陛下御即位

令和元年(2019) 07月20日 土曜日

  • 鎌倉・江の島・逗子の海岸で海の家シーズン
  • 富士山登山シーズン
西新井大師 風鈴まつり
西新井大師 風鈴まつり7月
西新井大師の風鈴まつりは、毎年7月の中頃から西新井大師境内で展示即売される夏の風物詩の風鈴市です。境内に設置された白屋根のテントに、全国各地から集められたたくさんの風鈴がところ狭しと吊るされます。
明治神宮御苑の菖蒲園で花菖蒲が見頃に
明治神宮御苑の菖蒲園で花菖蒲が見頃に6月
東京の花菖蒲の名所として最も有名で人気があり、規模が大きくて格調高い明治神宮御苑の菖蒲田です。
神宮外苑花火大会 軟式野球場から
神宮外苑花火大会 軟式野球場から8月
毎年、神宮外苑付近で開催される、日刊スポーツ社主宰の花火大会です。花火は神宮第二球場から打ち上げられ、その周囲にある国立競技場・神宮球場・秩父宮ラグビー場や聖徳記念絵画館前の軟式野球場、いちょう並木などの交通規制区域が観覧場所として利用できます。
不忍池で蓮の花が見頃に
不忍池で蓮の花が見頃に8月
上野の桜は非常に有名ですが、毎年7月8月の不忍池は池の水面がビッシリと覆われるくらいに蓮の葉で覆われ、ピンクと黄色の可憐な花が咲きます。
大町梨街道で梨の直売(千葉県市川市)
大町梨街道で梨の直売(千葉県市川市)9月
8月の初旬から10月下旬までが梨の旬といえます。
東京湾大華火祭 お台場海浜公園から8月
毎年8月に東京湾で開催される東京湾大華火祭をお台場海浜公園付近から観覧した体験記。
東京湾大華火祭 晴海主会場から8月
毎年8月に晴海ふ頭付近の東京湾で開催される都内で最も人気ある花火大会、東京湾大華火祭を、打ち上げ場の目の前に設置された公式会場の一つである晴海主会場から観覧した体験記です。
高幡不動 あじさいまつり6月
新宿から京王線特急で約30分ほど。新撰組も縁ある府中の高幡不動尊です。毎日定時に決まったお勤めがなされる活動的な寺院で、境内山側に群生する初夏の紫陽花(あじさい)の他にも秋の紅葉の名所でもあります。
入谷朝顔まつり(朝顔市)7月
毎年七月の6・7・8の三日間に、『恐れ入谷の鬼子母神(きしもしん)』 で有名な入谷の鬼子母神(真源寺)の境内と、その門前の言問通りで開催される朝顔市です。
堀切菖蒲園 花菖蒲6月
葛飾区の区花『菖蒲』の名がそのまま付いた公園等は都内にいくつかありますが、ここ堀切菖蒲園はその中でも特に有名で綾瀬川/荒川沿いに立地し、歌川広重の浮世絵や小林清親の版画でも描かれた歴史由緒ある区立公園です。
古代蓮の里で古代蓮が満開に(埼玉県行田市)7月
6月中旬から8月上旬にかけて、埼玉県行田市の古代蓮の里公園の古代蓮が見頃を迎えます。
鳩森八幡神社 富士塚 山開き7月
東京千駄ヶ谷付近の鳩森八幡神社境内にある富士塚の山開きの日(富士山本山の7/1)の様子です。この神社の開山式は6/3だそうで、富士塚とは、江戸時代に流行した「富士講」とよばれる民間の信仰集団が、実際に富士山に行く代表者以外の人でも気軽に富士山を登り、同等の御利益が得られるようにと似せて作ったいわば富士山のミニチュアの築山です。
豊島園のあじさい6月
豊島園の敷地内にある広いあじさい(紫陽花)園です。すり鉢状の地形を生かしたあじさい園は想像していたよりもずっと広くて高低差があり、一目見て圧巻です。
根津神社 例大祭9月
5月の『つつじまつり』で有名な根津神社の秋の例大祭です。いつもは神輿庫の中に眠っている徳川家宣公奉納の神輿が外に出で、街中を渡御します。
靖国神社 みたままつり7月
毎年7月13日から16日まで、東京九段の靖国神社で開催される夏祭りです。参道に立ち並ぶたくさんの黄色い提灯(ちょうちん)群が特徴で、まさに日本のお祭りといった感じ。東京都内の神社の夏祭りとしては最たるものでしょう。能楽堂では各種だしものが行われ、日本の祭り情緒を強く感じさせてもらえるお祭りです。
江古田浅間神社の富士塚 江古田富士 お山開き7月
毎年7月の富士山開山祭に合わせてここ江古田の富士塚でも開山祭が執り行われます。神事の後には富士塚が開放され登る事ができます。