東京再発見!東京人の東京観光

千鳥ヶ淵の桜が見頃に
千鳥ヶ淵の桜が見頃に3月
東京の桜の名所といったら上野恩賜公園かここ千鳥が淵が最たる名所でしょう。毎年、桜の時期の夕方になると、歩道は夜桜見物の人たちで一杯になり、時には車道にまで溢れるくらいになります。
湯島天神の梅
湯島天神の梅3月
東京の梅の名所といったらまず最初に思い浮かべるのがここ、湯島天神です。江戸時代の浮世絵にも描かれた歴史と由緒ある梅の名所です。
皇居東御苑 梅林坂の梅
皇居東御苑 梅林坂の梅3月
東京23区内の梅の名所としてはさほど知名度は高いとは言えない気がしますが、皇居東御苑という、江戸時代の日本の政治の中心地だった旧江戸城本丸跡に繋がるその名も『梅林坂』はまさに東京の梅の名所と言えるでしょう。
深大寺 だるま市
深大寺 だるま市3月
東京都調布市にある深大寺では、毎年3月3・4日に境内でだるま市が開かれ、たくさんの客で混雑します。
靖国神社 桜の標本木と開花宣言
靖国神社 桜の標本木と開花宣言3月
東京の桜名所というと上野恩賜公園や千鳥ヶ淵の桜並木がまず思い浮かびますが、東京の桜の開花スタートを告げる 『開花宣言』 の為に開花状況を計るための 『標本木』 があるのがここ、靖国神社。境内の約600本の桜が満開になると伝統的な社殿との調和も合わさってそれはそれは見事な春爛漫の和の風景が観覧できます。
小石川後楽園 枝垂桜
小石川後楽園 枝垂桜3月
東京の枝垂桜の名所といったらまず六義園、次がここ小石川後楽園になるかなといった感じです。六義園と似ていて、庭園内に入ると、出迎えるように枝垂桜が姿を現します。
芝公園 銀世界の梅が見頃に
芝公園 銀世界の梅が見頃に3月
東京タワーのお膝元・芝公園の南隣にある梅園です。元々は西新宿三丁目にあった梅林だそうで、江戸時代に『梅屋敷銀世界』と呼ばれていたものが明治時代終わりに別所に移植され、更に転じて現在のこの地にあるんだそうです。現在、すぐ隣は芝東照宮、その隣は港区立芝公園、その隣は増上寺といった立地にあります。
しもきた 天狗まつり
しもきた 天狗まつり1月
節分の時期に下北沢の真龍寺(しんりゅうじ)で開催される節分祭で、同寺が天狗をお祀りしていることから、大天狗・烏(からす)天狗、山伏や、裃に身を包んだ福男、福女らの行列が 「福は~うち!」 と叫んでは地元の 『一番街』 商店街から駅北口の商店街を豆撒きしながら練り歩きます。
増上寺 枝垂桜
増上寺 枝垂桜3月
東京23区内の枝垂桜というと、六義園、小石川後楽園が有名どころと思いますが、ここ増上寺の枝垂桜もなかなか見事なものです。
増上寺 初詣
増上寺 初詣1月
東京23区内の初詣寺院の中で大きなところの一つです。大晦日には除夜の鐘の行事があり、境内には溢れるほどの参詣者でいっぱいになります。
増上寺 節分追儺式で豆まき
増上寺 節分追儺式で豆まき2月
東京都心部で豆まき行事が行われる神社寺院の中でも特に規模が大きく盛大に開催される節分名所の一つが東京タワーのお膝元にある芝の増上寺です。
葛西臨海公園 初日の出
葛西臨海公園 初日の出1月
東京都内で、高層ビルにのぼらずに初日の出が拝める数少ない場所であり、あの東京ディズニーランドのシンデレラ城付近から昇る日の出が見られる場所でもあって、葛西臨海公園は東京で手軽に初日の出が見られる最たる名所の一つと言えるでしょう。
2月23日は富士山の日
2月23日は富士山の日2月
令和から天皇誕生日となった2月23日は富士山(富士見)の日でもあります。展望にもとても良い時期なので、皇居一般参賀の後に近くの展望台に富士見に行くのはいかがでしょう?
皇居 新年の一般参賀
皇居 新年の一般参賀1月
毎年1月2日に皇居で開催される行事です。一般人が天皇・皇后両陛下や皇族方を直接拝める数少ない機会です。皇居宮殿前の広場はたくさんの参賀者で混雑します。
横浜中華街で春節祭
横浜中華街で春節祭2月
毎年旧正月に横浜中華街で開催される春節祭。他ではなかなか見られない中国雑技や本格的な獅子舞が見られます。
高幡不動 だるま市
高幡不動 だるま市1月
毎年1月の初縁日に境内で開催される『だるま市』です。境内にはところ狭しとだるまの露店がひしめき合い、たくさんの人たちで賑わいます。
川越の初詣(埼玉県川越市)
川越の初詣(埼玉県川越市)1月
東京とは江戸時代からの関係深い埼玉県川越市は小江戸川越と言われ、徳川三代将軍家光公の御誕生の間がある川越大師 喜多院には毎年大勢の人が初詣に訪れます。
池上梅園 梅の開花と見頃
池上梅園 梅の開花と見頃2月
東京の梅と言えば不忍池畔の湯島天神(本郷)が最たる有名どころですが、都内の梅の名所は他にもまだまだあり、皇居東御苑の梅林坂、芝公園の『銀世界』、亀戸天神などの『天神系』、そしてここの池上梅園などもあります。