東京再発見!東京人の東京観光

平成31年(2019) 03月20日 水曜日

靖国神社 開花宣言の標本木と桜の満開靖国神社 開花宣言の標本木と桜の満開3月
東京の桜名所というと上野恩賜公園千鳥ヶ淵の桜並木がまず思い浮かびますが、東京の桜の開花スタートを告げる 『開花宣言』 の為に開花状況を計るための 『標本木』 があるのがここ、靖国神社。境内の約600本の桜が満開になると伝統的な社殿との調和も合わさってそれはそれは見事な春爛漫の和の風景が観覧できます。
水戸偕楽園梅まつり水戸偕楽園梅まつり3月
梅の季節になると必ずNHKで見頃が紹介される水戸の梅の名所 偕楽園についての紹介
増上寺 徳川将軍家 霊廟公開増上寺 徳川将軍家 霊廟公開4月
芝の増上寺にある徳川将軍家・歴代将軍の墓所です。二代将軍秀忠公を始めとした七名の将軍と、幕末に十四代家茂に嫁いだ皇女・和宮の墓などもあり、年に数回、期間限定で公開されます。
皇居東御苑 二の丸庭園のツツジ皇居東御苑 二の丸庭園のツツジ4月
東京のツツジの名所といえばまずは根津神社のツツジ園が思い浮かびますが、皇居の隣に位置するココ、皇居東御苑でも見事なツツジの風景が見られます。
東京みなと祭東京みなと祭5月
年に一度の東京港のお祭りといった感じのイベントです。新しい企画かというと既に60回を越しているという、実は歴史あるお祭り。会場は晴海主会場を中心に、お台場海浜公園会場・船の科学館会場のだいたい三ヶ所で開催され、2010年には晴海主会場と船の科学館会場とは無料会場バスで結ばれていました。
昭和記念公園 チューリップが見頃に4月
東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園では、3月下旬から5月下旬にかけて、桜や菜の花、ポピーやチューリップなどが次々とリレー式に見頃を迎える『 Flower Festival 』が開催されます。
昭和記念公園の桜と花見4月
昭和記念公園の『桜の園』には桜が集植され、シンボルの大けやきのある広場は広大でとても自由度の高い国立公園です。
新宿御苑 梅開花3月
いつ行っても何かしら咲いていたり名風景が見られる新宿御苑で梅が開花します。園内には梅林の他、各所に梅の木が植えられており、暖かな陽気に触発されて一斉に開花します。
東京で桜(ソメイヨシノ)が満開に3月
靖国神社の標本木の観察による気象庁の開花宣言から約一週間後、東京の桜は満開を迎え、都内桜名所の各所には満開の桜をみようとたくさんの花見客が訪れます。
増上寺 枝垂桜3月
東京23区内の枝垂桜というと、六義園、小石川後楽園が有名どころと思いますが、ここ増上寺の枝垂桜もなかなか見事なものです。
千鳥ヶ淵の桜が見頃に3月
東京の桜の名所といったら上野恩賜公園かここ千鳥が淵が最たる名所でしょう。毎年、桜の時期の夕方になると、歩道は夜桜見物の人たちで一杯になり、時には車道にまで溢れるくらいになります。
永代橋と大寒桜3月
吉良上野介を討ち取った赤穂四十七士が泉岳寺へ向かう際に渡ったという永代橋。江戸時代の永代橋は現在のものより150メートルほど上流に架かっていたとの話ですが、そんな現在の永代橋の袂(門前仲町側)に大寒桜はあります。
音無川親水公園 桜と花見3月
JR京浜東北線・王子駅のすぐ目の前にある江戸時代からの江戸の観光名所で桜の名所でもある音無川親水公園です。
佐倉チューリップフェスタ4月
毎年4月に千葉県佐倉市の印旛沼畔の『佐倉ふるさと広場』で開催されるオランダ企画。一面の畑一杯に植えられたチューリップは見事で、背後にそびえるオランダ風車は実際に運転できる本物仕様です。
小石川後楽園 枝垂桜3月
東京の枝垂桜の名所といったらまず六義園、次がここ小石川後楽園になるかなといった感じです。六義園と似ていて、庭園内に入ると、出迎えるように枝垂桜が姿を現します。
浜離宮恩賜庭園の藤4月
東京都内の藤の名所といえば真っ先に思い浮かぶのは圧倒的に亀戸天神ですが、都内の名所・旧跡でも藤を見ることができます。それが今や一年中何かしらの花が楽しめる各所の大名庭園ですが、ここ浜離宮恩賜庭園の藤は都内唯一の海水の池=潮入りの池に浮かぶ中島へ伸びる橋付近にも藤棚があり、池と茶屋と藤が同時に楽しめるところに特徴があります。