東京再発見!東京人の東京観光

葛西臨海公園 初日の出
葛西臨海公園 初日の出1月
東京都内で、高層ビルにのぼらずに初日の出が拝める数少ない場所であり、あの東京ディズニーランドのシンデレラ城付近から昇る日の出が見られる場所でもあって、葛西臨海公園は東京で手軽に初日の出が見られる最たる名所の一つと言えるでしょう。
明治神宮で奉納土俵入り(手数入り)
明治神宮で奉納土俵入り(手数入り)1月
毎年1月8日頃に明治神宮で開催される横綱の奉納土俵入り(手数入り:でずいり)です。
亀戸天神 梅まつり
亀戸天神 梅まつり2月
亀戸天神というと江戸時代の浮世絵でも紹介された『藤の名所』として知られていると思いますが、実は『天神様』というと『菅原道真』であり、菅原道真公というと『梅』とのご縁が深いのです。
新宿御苑 梅開花
新宿御苑 梅開花3月
いつ行っても何かしら咲いていたり名風景が見られる新宿御苑で梅が開花します。園内には梅林の他、各所に梅の木が植えられており、暖かな陽気に触発されて一斉に開花します。
川越の初詣(埼玉県川越市)
川越の初詣(埼玉県川越市)1月
東京とは江戸時代からの関係深い埼玉県川越市は小江戸川越と言われ、徳川三代将軍家光公の御誕生の間がある川越大師 喜多院には毎年大勢の人が初詣に訪れます。
大倉山観梅会(横浜)
大倉山観梅会(横浜)3月
横浜市港北区の大倉山公園内にある梅林で開催される観梅会です。起伏に富んだ当地の地形を上手く活かし、すり鉢状の地形の中に植えられた32種類約200本の梅の木がたくさんの花を咲かせて見事な春の風景を作り出します。
池上梅園 梅の開花と見頃
池上梅園 梅の開花と見頃2月
東京の梅と言えば不忍池畔の湯島天神(本郷)が最たる有名どころですが、都内の梅の名所は他にもまだまだあり、皇居東御苑の梅林坂、芝公園の『銀世界』、亀戸天神などの『天神系』、そしてここの池上梅園などもあります。
川崎大師の初詣
川崎大師の初詣1月
神奈川県川崎市の川崎大師は、毎年正月の初詣客の数が全国トップ10に入る初詣名所。独特の風情あるところで、京急川崎駅で大師線に乗り換え川崎大師駅で降りると、参道入り口の門が境内の方向を教えてくれます。
桜(ソメイヨシノ)が満開に
桜(ソメイヨシノ)が満開に3月
靖国神社の標本木の観察による気象庁の開花宣言から約一週間後、東京の桜は満開を迎え、都内桜名所の各所には満開の桜をみようとたくさんの花見客が訪れます。
湯島天神の梅
湯島天神の梅3月
東京の梅の名所といったらまず最初に思い浮かべるのがここ、湯島天神です。江戸時代の浮世絵にも描かれた歴史と由緒ある梅の名所です。
深大寺 だるま市
深大寺 だるま市3月
東京都調布市にある深大寺では、毎年3月3・4日に境内でだるま市が開かれ、たくさんの客で混雑します。
世田谷ボロ市(1月・12月の15・16日)
世田谷ボロ市(1月・12月の15・16日)1月
世田谷 ボロ市とは、毎年1月と12月の15・16日に郷土資料館のある世田谷代官屋敷前の通称 ボロ市通りを中心に開かれる露店市。400年以上の歴史があり、東京都無形民俗文化財に指定されている。
皇居東御苑 梅林坂の梅
皇居東御苑 梅林坂の梅3月
東京23区内の梅の名所としてはさほど知名度は高いとは言えない気がしますが、皇居東御苑という、江戸時代の日本の政治の中心地だった旧江戸城本丸跡に繋がるその名も『梅林坂』はまさに東京の梅の名所と言えるでしょう。
雲取山 初日の出
雲取山 初日の出1月
東京都最高峰の山・雲取山には、初日の出を山頂で見ようと前日に山頂付近の山小屋に泊まって夜間の雪の中を登山する人たちが訪れます。雪山登山ができる健脚向けです。
少林山達磨寺 七草大祭 だるま市
少林山達磨寺 七草大祭 だるま市1月
毎年1月の6日7日に福だるま発祥の地とされる群馬県高崎市の少林山達磨寺で開催されるだるま市です。
東京の初日の出名所
東京の初日の出名所1月
東京都内の初日の出名所を紹介。当然ながら、展望台などの屋内からの見物なら良いのですが、屋外で日の出を待つ場合は強力な防寒着が必要です。
神田明神 初詣
神田明神 初詣1月
東京都心部にある神社の中でも特に活気があり、活発な活動がなされている神田明神。元日の午後には、正面鳥居前の道路に三重にもなる参拝客の長蛇の列が出来ます。
浅草寺 初詣
浅草寺 初詣1月
全国でも有数の初詣名所、浅草の浅草寺。元日、2日、3日は参道の仲見世通りが人でごったがえします。時には雷門の外にまで溢れるそうです。