東京再発見!東京人の東京観光

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しょうぶ沼公園の花菖蒲とアジサイが見頃に
しょうぶ沼公園の花菖蒲とアジサイが見頃に6月
東京23区内にある花菖蒲(はなしょうぶ)の名所というと第一に明治神宮御苑、そして堀切菖蒲園などの葛飾区内の名所を思い出しますが、東京メトロ千代田線北綾瀬駅から徒歩で1分かからない場所にあるしょうぶ沼公園は菖蒲の名所として挙げていいくらいの見事な菖蒲が咲く公園です。
明治神宮御苑の菖蒲園で花菖蒲が見頃に
明治神宮御苑の菖蒲園で花菖蒲が見頃に6月
東京の花菖蒲の名所として最も有名で人気があり、規模が大きくて格調高い明治神宮御苑の菖蒲田です。
高幡不動 あじさいまつり
高幡不動 あじさいまつり6月
新宿から京王線特急で約30分ほど。新撰組も縁ある府中の高幡不動尊です。毎日定時に決まったお勤めがなされる活動的な寺院で、境内山側に群生する初夏の紫陽花(あじさい)の他にも秋の紅葉の名所でもあります。
靖国神社 みたままつり
靖国神社 みたままつり7月
毎年7月13日から16日まで、東京九段の靖国神社で開催される夏祭りです。参道に立ち並ぶたくさんの黄色い提灯(ちょうちん)群が特徴で、まさに日本のお祭りといった感じ。東京都内の神社の夏祭りとしては最たるものでしょう。能楽堂では各種だしものが行われ、日本の祭り情緒を強く感じさせてもらえるお祭りです。
浅草神社 三社祭
浅草神社 三社祭5月
毎年5月の中旬頃に浅草で4日間に渡って開催される浅草神社例大祭 三社祭は、浅草に初夏の訪れを告げる風物詩。神社が保有する三基の神輿(本社神輿)への御霊入れに始まり、大行列、浅草44ヶ町神輿の渡御、そして最終日の本社神輿の渡御でクライマックスを迎え、浅草の街は祭り一色に染まり大変な熱気に包まれます。
西新井大師 風鈴まつり7月
西新井大師の風鈴まつりは、毎年7月の中頃から西新井大師境内で展示即売される夏の風物詩の風鈴市です。境内に設置された白屋根のテントに、全国各地から集められたたくさんの風鈴がところ狭しと吊るされます。
加須のジャンボこいのぼり遊泳5月
毎年5月3日の埼玉県加須市民平和祭で会場の利根川河川敷緑地公園で行われる、全長100mもの巨大なこいのぼりの遊泳です。
堀之内妙法寺の菖蒲6月
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小石川後楽園の藤5月
小石川後楽園の藤も規模も大きく、見事で、九八屋(背景に見える茅葺屋根の東屋)を背景に現代都市の中とは思えない風景を見せてくれますが、GW期間中にも関わらず人はまばらでした。
お富士さんの植木市6月
毎年5月と6月の最終土日に浅草の富士浅間神社周辺で開催される お富士さんの植木市について紹介。
亀戸天神 藤まつり4月
東京都内で藤の名所といったらまず最初に思い出す藤の名所です。すごいですよ!境内に入って最初に目に入ってくるのはその広い境内一面を覆うような藤棚の緑と藤花の紫。さすが安藤広重の版画『江戸名所百景』でも紹介された藤の名所・亀戸天神といった感じ。まずはその規模に圧倒されます。
皇居東御苑の菖蒲6月
東京都心も都心、皇居の東側にある東御苑の二の丸庭園の菖蒲田では6月上旬に花菖蒲が見頃を迎えます。
豊島園のあじさい6月
豊島園の敷地内にある広いあじさい(紫陽花)園です。すり鉢状の地形を生かしたあじさい園は想像していたよりもずっと広くて高低差があり、一目見て圧巻です。
上野の桜 上野恩賜公園 桜並木4月
東京都心の桜の名所の中でも特に有名で話題になる桜名所。東京の桜といったら第一に思い浮かべる場所のひとつです。
水元公園 葛飾菖蒲まつり6月
ここも都内の数ある菖蒲(しょうぶ)の名所と思います。昔は河川だったのであろう水域の脇に大きな菖蒲田があります。
平林寺半僧坊大祭(埼玉県新座市)4月
毎年4月17日に埼玉県新座市の古刹・平林寺で行われる半僧坊大祭は平林寺の主要なお祭りの一つで、半僧半俗の姿をした摩訶不思議な神通力を持つ守護神をお祭りする祭事です。