東京再発見!東京人の東京観光

永代橋と大寒桜の夜景
永代橋と大寒桜の夜景3月
吉良上野介を討ち取った赤穂四十七士が泉岳寺へ向かう際に渡ったという永代橋。江戸時代の永代橋は現在のものより150メートルほど上流に架かっていたとの話ですが、そんな現在の永代橋の袂(門前仲町側)に大寒桜はあります。
高幡不動 だるま市
高幡不動 だるま市1月
毎年1月の初縁日に境内で開催される『だるま市』です。境内にはところ狭しとだるまの露店がひしめき合い、たくさんの人たちで賑わいます。
葛西臨海公園 水仙まつり
葛西臨海公園 水仙まつり1月
東京の海辺遊びの大名所の一つである葛西臨海公園のスイセン畑で毎年1月下旬から2月上旬にかけてスイセンの花が開花します。
亀戸天神 梅まつり
亀戸天神 梅まつり2月
亀戸天神というと江戸時代の浮世絵でも紹介された『藤の名所』として知られていると思いますが、実は『天神様』というと『菅原道真』であり、菅原道真公というと『梅』とのご縁が深いのです。
音無川親水公園 桜と花見
音無川親水公園 桜と花見3月
JR京浜東北線・王子駅のすぐ目の前にある江戸時代からの江戸の観光名所で桜の名所でもある音無川親水公園です。
山王日枝神社 初詣
山王日枝神社 初詣1月
国会議事堂の裏手にある、江戸三大祭りの一つの『山王祭り』で有名な山王 日枝神社です。
浅草寺 初詣
浅草寺 初詣1月
全国でも有数の初詣名所、浅草の浅草寺。元日、2日、3日は参道の仲見世通りが人でごったがえします。時には雷門の外にまで溢れるそうです。
川越の初詣(埼玉県川越市)
川越の初詣(埼玉県川越市)1月
東京とは江戸時代からの関係深い埼玉県川越市は小江戸川越と言われ、徳川三代将軍家光公の御誕生の間がある川越大師 喜多院には毎年大勢の人が初詣に訪れます。
新宿御苑 梅開花
新宿御苑 梅開花3月
いつ行っても何かしら咲いていたり名風景が見られる新宿御苑で梅が開花します。園内には梅林の他、各所に梅の木が植えられており、暖かな陽気に触発されて一斉に開花します。
湯島天神の梅
湯島天神の梅3月
東京の梅の名所といったらまず最初に思い浮かべるのがここ、湯島天神です。江戸時代の浮世絵にも描かれた歴史と由緒ある梅の名所です。
皇居東御苑 梅林坂の梅
皇居東御苑 梅林坂の梅3月
東京23区内の梅の名所としてはさほど知名度は高いとは言えない気がしますが、皇居東御苑という、江戸時代の日本の政治の中心地だった旧江戸城本丸跡に繋がるその名も『梅林坂』はまさに東京の梅の名所と言えるでしょう。
川崎大師の初詣
川崎大師の初詣1月
神奈川県川崎市の川崎大師は、毎年正月の初詣客の数が全国トップ10に入る初詣名所。独特の風情あるところで、京急川崎駅で大師線に乗り換え川崎大師駅で降りると、参道入り口の門が境内の方向を教えてくれます。
堀切大凧揚げ大会
堀切大凧揚げ大会1月
都内で大凧揚げが見られる貴重な大凧揚げ大会です。新潟の白根凧合戦協会の実演と指導のもと、堀切の地元中学生らが力を合わせて大凧を引き揚げます。
桜(ソメイヨシノ)が満開に
桜(ソメイヨシノ)が満開に3月
靖国神社の標本木の観察による気象庁の開花宣言から約一週間後、東京の桜は満開を迎え、都内桜名所の各所には満開の桜をみようとたくさんの花見客が訪れます。
深大寺 だるま市
深大寺 だるま市3月
東京都調布市にある深大寺では、毎年3月3・4日に境内でだるま市が開かれ、たくさんの客で混雑します。
大倉山観梅会(横浜)
大倉山観梅会(横浜)3月
横浜市港北区の大倉山公園内にある梅林で開催される観梅会です。起伏に富んだ当地の地形を上手く活かし、すり鉢状の地形の中に植えられた32種類約200本の梅の木がたくさんの花を咲かせて見事な春の風景を作り出します。
上野東照宮 冬ぼたん
上野東照宮 冬ぼたん1月
上野公園内にある東照宮の入り口付近にあるボタン園で冬ぼたんと春ぼたんの観覧ができます。
浜離宮恩賜庭園 菜の花
浜離宮恩賜庭園 菜の花3月
東京都心部というと広大な菜の花畑が作れるような場所などまず無い訳ですが、そんな都心部のしかも一等地にある浜離宮恩賜庭園では毎年春になると広大な菜の花の群生が見られます。