東京再発見!東京人の東京観光

令和4年(2022) 10月01日 土曜日

新宿御苑の紅葉が見頃に
新宿御苑の紅葉が見頃に11月
新宿御苑では毎年11月中旬になるとカエデやイチョウの紅葉(黄葉)がピークを迎え、紅葉狩りの人達で賑わいます。
旧古河邸 秋のバラフェスティバル
旧古河邸 秋のバラフェスティバル10月
毎年春と秋に開催される北区西河原の旧古河邸のバラフェスティバルです。バラと洋館の協調が独特です。
代々木公園 イチョウ林の黄葉
代々木公園 イチョウ林の黄葉12月
代々木公園のイチョウ林です。園内にある特定種の林の一つで規模が大きく、奥行きのある景観に黄色くなった晩秋の落葉の様子が見事です。
水元公園 メタセコイアの森の黄葉
水元公園 メタセコイアの森の黄葉12月
紅葉(黄葉)というとイチョウやモミジ、楓(カエデ)なんていうのを真っ先に思い浮かべるのが私なんですが、ここ水元公園は黄葉したメタセコイヤの群生が見られる都内の名所です。
小石川後楽園 紅葉まつり
小石川後楽園 紅葉まつり12月
小石川後楽園では池の畔にたくさん植えられたモミジ林が秋を感じさせてくれます。
高幡不動の紅葉と もみじまつり
高幡不動の紅葉と もみじまつり11月
新宿駅から京王線準特急で30分。高幡不動駅から歩いて数分のところにある高幡不動尊金剛寺は、初夏のアジサイの名所としても有名ですが、秋には境内のモミジが赤く色づき、紅葉の名所としてたくさんの人が訪れます。
赤穂浪士討ち入り後の引き上げルート
赤穂浪士討ち入り後の引き上げルート12月
現在は『本所松坂町公園』となっている旧吉良邸跡。忠臣蔵の季節になると、討ち入り後に赤穂浪士らが辿ったルートを辿るウォーキングをする方々が見られます。
巾着田の曼珠沙華まつり
巾着田の曼珠沙華まつり9月
埼玉県日高市の巾着田では、毎年9月になると赤い曼珠沙華(彼岸花)の群生が開花し、多くの見物人が押し寄せて混雑します。
東京のクリスマスイルミネーション
東京のクリスマスイルミネーション11月
東京23区内のクリスマスイルミネーションの名所です。早いところになると11月くらいから飾り付けが始まり、たくさんの人たちがイルミネーション見物に訪れます。
昭和記念公園 イチョウの黄葉が見頃に
昭和記念公園 イチョウの黄葉が見頃に11月
東京の秋の紅葉(黄葉)というと神宮外苑のイチョウ並木や高幡不動のモミジがありますが、ここ昭和記念公園ではダイナミックなイチョウ並木の黄葉が大変好評で有名です。
宝田恵比寿神社 べったら市
宝田恵比寿神社 べったら市10月
毎年10月の19・20日に日本橋小伝馬町の宝田恵比寿神社周辺で開かれる、大根の麹(こうじ)漬けの市。江戸時代中期から続く市で、恵比寿神社が商売繁盛の神として商家らから厚い信仰を得、そのお祭りとお祝い行事に使うための用品・食品が売られたのが起源らしい。
ハロウィーンで仮装オバケが渋谷に大集合
ハロウィーンで仮装オバケが渋谷に大集合10月
この数年、10月下旬から31日にかけて六本木交差点付近の歩道や渋谷のスクランブル交差点・センター街付近ではハロウィン仮装者の大集合が見られるようになりました。
神宮外苑 いちょう祭り
神宮外苑 いちょう祭り11月
東京の黄葉と言ったらまずココと言える場所。青山通りから正面の聖徳記念絵画館へ向かう道の両側に、手入れされたイチョウが一直線に並んでおり、黄葉の時季にはまるでドラマや映画のワンシーンのような風景を見ることができます。神宮外苑が一年で最も輝く時季です。
小石川植物園 紅葉が見頃に
小石川植物園 紅葉が見頃に11月
様々な植物が集められている小石川植物園。桜の名所でもありますが、秋には『いろはもみじ』の並木が紅葉して迫力ある秋の風景を見せてくれます。
葛西臨海公園 コスモス
葛西臨海公園 コスモス9月
九月となると秋の花・コスモスが咲く季節です。東京都内では浜離宮恩賜庭園とココ、葛西臨海公園で大きなコスモス畑を見ることができます。
増上寺 除夜の鐘
増上寺 除夜の鐘12月
大晦日には東京都内の各方面寺院では大晦日イベントがありますが、芝の増上寺のイベントは規模も大きく華やかな事もあり、たくさんの人が押し寄せます。
世田谷ボロ市
世田谷ボロ市12月
毎年1月と12月の15・16日に開催される蚤の市。世田谷ボロ市とは、郷土資料館のある世田谷代官屋敷前の通称 ボロ市通りを中心に開かれる400年以上の歴史ある楽市で、東京都無形民俗文化財に指定されている青空市です。
東京都民の日
東京都民の日10月
10月1日は「都民の日」を記念し、都の庭園・動物園・水族園・植物館・美術館・博物館などの入園料等が無料になります。この日の利用者にはいくつかの施設をハシゴする方が多くみられるようです。
浅草寺歳の市 納めの観音 羽子板市
浅草寺歳の市 納めの観音 羽子板市12月
毎年12月17・18・19日に浅草・浅草寺の境内で販売される縁起物の押絵羽子板・飾り羽子板の青空市です。艶やかな和服女性で飾られた華やかな羽子板や歌舞伎演目を題材とした威勢のよい男性的な羽子板、その年の話題を題材とした変わり羽子板が所狭しと露店に飾られ、たくさんの買い物客や観光客らで市場は混雑します。