東京再発見!東京人の東京観光

浅草寺本尊示現会
浅草寺本尊示現会3月
毎年3月18日に浅草の浅草寺で行われる本尊である観音様の示現(この世に現れるの意)にまつわる儀式会が行われます。
世田谷ボロ市(1月・12月の15・16日)
世田谷ボロ市(1月・12月の15・16日)1月
世田谷 ボロ市とは、毎年1月と12月の15・16日に郷土資料館のある世田谷代官屋敷前の通称 ボロ市通りを中心に開かれる露店市。400年以上の歴史があり、東京都無形民俗文化財に指定されている。
千鳥ヶ淵の桜が見頃に
千鳥ヶ淵の桜が見頃に3月
東京の桜の名所といったら上野恩賜公園かここ千鳥が淵が最たる名所でしょう。毎年、桜の時期の夕方になると、歩道は夜桜見物の人たちで一杯になり、時には車道にまで溢れるくらいになります。
桜(ソメイヨシノ)が満開に
桜(ソメイヨシノ)が満開に3月
靖国神社の標本木の観察による気象庁の開花宣言から約一週間後、東京の桜は満開を迎え、都内桜名所の各所には満開の桜をみようとたくさんの花見客が訪れます。
しもきた 天狗まつり
しもきた 天狗まつり1月
節分の時期に下北沢の真龍寺(しんりゅうじ)で開催される節分祭で、同寺が天狗をお祀りしていることから、大天狗・烏(からす)天狗、山伏や、裃に身を包んだ福男、福女らの行列が 「福は~うち!」 と叫んでは地元の 『一番街』 商店街から駅北口の商店街を豆撒きしながら練り歩きます。
浜離宮恩賜庭園 菜の花
浜離宮恩賜庭園 菜の花3月
東京都心部というと広大な菜の花畑が作れるような場所などまず無い訳ですが、そんな都心部のしかも一等地にある浜離宮恩賜庭園では毎年春になると広大な菜の花の群生が見られます。
深大寺 だるま市
深大寺 だるま市3月
東京都調布市にある深大寺では、毎年3月3・4日に境内でだるま市が開かれ、たくさんの客で混雑します。
明治神宮 初詣
明治神宮 初詣1月
毎年元旦の日の変わりと同時に大混雑する明治神宮の初詣です。正月・三が日には境内や参道は押し寄せた初詣客らで大混雑します。
大倉山観梅会(横浜)
大倉山観梅会(横浜)3月
横浜市港北区の大倉山公園内にある梅林で開催される観梅会です。起伏に富んだ当地の地形を上手く活かし、すり鉢状の地形の中に植えられた32種類約200本の梅の木がたくさんの花を咲かせて見事な春の風景を作り出します。
神田明神 初詣
神田明神 初詣1月
東京都心部にある神社の中でも特に活気があり、活発な活動がなされている神田明神。元日の午後には、正面鳥居前の道路に三重にもなる参拝客の長蛇の列が出来ます。
葛西臨海公園 初日の出
葛西臨海公園 初日の出1月
東京都内で、高層ビルにのぼらずに初日の出が拝める数少ない場所であり、あの東京ディズニーランドのシンデレラ城付近から昇る日の出が見られる場所でもあって、葛西臨海公園は東京で手軽に初日の出が見られる最たる名所の一つと言えるでしょう。
サンシャイン60展望台 初日の出
サンシャイン60展望台 初日の出1月
東京の初日の出イベントの一つです。池袋のサンシャイン60展望台では日の出前に展望台へ昇って初日の出を見る企画が開催されます。
増上寺 初詣
増上寺 初詣1月
東京23区内の初詣寺院の中で大きなところの一つです。大晦日には除夜の鐘の行事があり、境内には溢れるほどの参詣者でいっぱいになります。
高幡不動 だるま市
高幡不動 だるま市1月
毎年1月の初縁日に境内で開催される『だるま市』です。境内にはところ狭しとだるまの露店がひしめき合い、たくさんの人たちで賑わいます。
湯島天神 うめまつり
湯島天神 うめまつり2月
『東京の梅』『東京の梅まつり』といったらまず湯島天神でしょう。『天神』とつく神社には必ずといっていいくらいに梅の木が植えられています。
明治神宮で奉納土俵入り(手数入り)
明治神宮で奉納土俵入り(手数入り)1月
毎年1月8日頃に明治神宮で開催される横綱の奉納土俵入り(手数入り:でずいり)です。
亀戸天神 梅まつり
亀戸天神 梅まつり2月
亀戸天神というと江戸時代の浮世絵でも紹介された『藤の名所』として知られていると思いますが、実は『天神様』というと『菅原道真』であり、菅原道真公というと『梅』とのご縁が深いのです。
新宿御苑 梅開花
新宿御苑 梅開花3月
いつ行っても何かしら咲いていたり名風景が見られる新宿御苑で梅が開花します。園内には梅林の他、各所に梅の木が植えられており、暖かな陽気に触発されて一斉に開花します。