東京再発見!東京人の東京観光

平成31年(2019) 02月24日 日曜日

新宿中央公園の桜新宿中央公園の桜3月
新宿西口のロータリーから東京都庁ビル方面へ真っ直ぐに伸びるあの通りの付き当たりにある新宿中央公園ではすぐ近くに聳え立つ東京都庁を背景に迫力ある桜の風景を見る事ができます。
高幡不動 だるま市高幡不動 だるま市1月
毎年1月の初縁日に境内で開催される『だるま市』です。境内にはところ狭しとだるまの露店がひしめき合い、たくさんの人たちで賑わいます。
浅草寺 初詣浅草寺 初詣1月
全国でも有数の初詣名所、浅草の浅草寺。元日、2日、3日は参道の仲見世通りが人でごったがえします。時には雷門の外にまで溢れるそうです。
芝公園 銀世界の梅芝公園 銀世界の梅3月
東京タワーのお膝元・芝公園の南隣にある梅園です。元々は西新宿三丁目にあった梅林だそうで、江戸時代に『梅屋敷銀世界』と呼ばれていたものが明治時代終わりに別所に移植され、更に転じて現在のこの地にあるんだそうです。現在、すぐ隣は芝東照宮、その隣は港区立芝公園、その隣は増上寺といった立地にあります。
新宿御苑 梅開花新宿御苑 梅開花3月
いつ行っても何かしら咲いていたり名風景が見られる新宿御苑で梅が開花します。園内には梅林の他、各所に梅の木が植えられており、暖かな陽気に触発されて一斉に開花します。
芝離宮恩賜庭園の藤開花4月
JR浜松町駅からすぐのところ、増上寺から竹芝桟橋へ伸びる道沿いにその入り口がある。「藤、満開」 との掲示があったものの、どれくらい咲いているのか心配だったが、入園前に竹垣からその姿が見えた。藤棚は入ってすぐのところある。
新宿御苑で桜が満開に4月
新宿御苑は、新宿という“副都心”横に位置しながら広大な敷地を持つ皇室ゆかりの名園にして都内の最たる桜名所のひとつです。
東京の初日の出名所1月
東京都内の初日の出名所を紹介。当然ながら、展望台などの屋内からの見物なら良いのですが、屋外で日の出を待つ場合は強力な防寒着が必要です。
千鳥が淵の夜桜4月
いうまでもなく、昼間の桜は見事なものですが、夜の桜もまた見事なものです。東京の桜の名所はいくつもありますが、その中でも上野公園と同じくらいよくメディアに取り上げられる都内の桜名所の筆頭格である千鳥ヶ淵。ここでのライトアップされた夜桜の風情は格別です。
上野東照宮 冬牡丹1月
上野公園内にある東照宮の入り口付近にあるボタン園で冬ぼたん春ぼたんの観覧ができます。
永代橋と大寒桜3月
吉良上野介を討ち取った赤穂四十七士が泉岳寺へ向かう際に渡ったという永代橋。江戸時代の永代橋は現在のものより150メートルほど上流に架かっていたとの話ですが、そんな現在の永代橋の袂(門前仲町側)に大寒桜はあります。
明治神宮で新春恒例の奉納土俵入り(手数入り)1月
毎年1月8日頃に明治神宮で開催される横綱の奉納土俵入り(手数入り:でずいり)です。
サンシャイン60展望台 初日の出1月
東京の初日の出イベントの一つです。池袋のサンシャイン60展望台では日の出前に展望台へ昇って初日の出を見る企画が開催されます。
増上寺 枝垂桜3月
東京23区内の枝垂桜というと、六義園、小石川後楽園が有名どころと思いますが、ここ増上寺の枝垂桜もなかなか見事なものです。
上野東照宮 春ぼたん4月
とても素晴らしい牡丹園です。東照宮参道から風情ある入口を入ると、一株ずつ白い和傘で日除けされたぼたんの花がたわわに咲いているのが見えます。見頃を迎えた牡丹の花はまるで太陽のようで、たくさんの繊細なちり紙で幾重にも重ねて作られたような、まさに“百花の王”といった感じです。
高崎で初詣1月
群馬県高崎市周辺の初詣名所とその後に楽しめる名所を紹介。