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おでんの自動販売機 おでん缶

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おでんの自動販売機!おでん缶


2000年前半くらいに秋葉原名物として流行した(?)おでん缶。あれから10年以上経ちました。当時は幼少でよく知らなかった元少年少女の為におでん缶の紹介と食べ方をここに記します。

頃は2000年代初めから半ば

おでん缶は、『自動販売機で売られているものはジュース類』という既成概念を覆したところにインパクトがありました。お金を入れてボタンを押すと出てくるものが熱々の『おでん』。この意外なところがウケると共に、他の飲料商品同様にその場で開けて食べられるところに目新しさと物珍しさを感じた方が多かったのでしょう。話題は流行を呼び、東急ハンズなどの量販店でも売られるようになりました。現在(2018.3)は缶のデザインと中身の組み合わせに若干の変更が加えられた2種類が温と冷で、当時と同じチチブ電気ビル横の自動販売機で売られている事を確認しました。その場で食べる場合は『温』をおススメします。おでん缶は、従来の「買って飲む」だけだった自動販売機での販売商品に「食べる」要素を加えた、自販機商品の中の名品と言えます。

おでん缶の食べ方

しかし一つ考えてみてください。このおでん缶、どうやって食べるのでしょうか?自販機に割りばしが備え付けられているかというと有りません。ではどうやって食べるのでしょうか?答えは、中身にあります。

  1. おでん缶を開けたらまず少しだけスープを飲んでみてください。一本の串が顔を出します。
  2. 串の先端をつまんで引き出してみてください。串はひとつの具に刺さっています。まずはその具を食べます。
  3. その串を使い、他の具を食べます。
  4. 最後にスープを飲んで、ごちそうさま。

販売する自動販売機に割り箸置き場を作らなくて済むこの工夫された仕様がまたスバラシイ!小腹が空いて何かをちょっとだけ食べて飲みたくなった時にはちょうど良いでしょう。

おでん缶が買える自動販売機の場所

神田明神下交差点と中央通りの間、AKIBAカルチャーズZONEの向かい側のチチブ電気ビルの横にあります。

履歴

2018

3月半ば、チチブ電気ビル横の自動販売機で『おでん缶』の販売を確認。缶のデザインと種類が2種類になった。

基本情報

説明

2000年半ば頃に秋葉原名物として紹介され、「大根入り」「つみれ入り」「牛すじ入り」の三種が販売される自動販売機の前には寒い中で温かいおでん缶を食べる秋葉系の姿が多くみられた。この流行の後にはおでん缶の他、ラーメン缶ややきとり缶も開発され、同所で販売。2018.3現在でもおでん缶は缶のデザインと種類に若干の変化を得ながらもチチブ電気ビル横の自販機コーナーで売られている。

所在地

〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目12-15 チチブ電機ビル

営業時間

自動販売機なので24時間利用可能。

駐車場

当所付属のものは無し。ただし、周辺道路上にパーキングスペースあり。

周辺情報

昔から有名な電気部品の専門店街で名物店舗が軒を連ねている。