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平成30年(2018) 07月16日 月曜日

不忍池で蓮の花が見頃に不忍池で蓮の花が見頃に8月
上野の桜は非常に有名ですが、毎年7月8月の不忍池は池の水面がビッシリと覆われるくらいに蓮の葉で覆われ、ピンクと黄色の可憐な花が咲きます。
西新井大師 風鈴まつり西新井大師 風鈴まつり7月
西新井大師の風鈴まつりは、毎年7月の中頃から西新井大師境内で展示即売される夏の風物詩の風鈴市です。境内に設置された白屋根のテントに、全国各地から集められたたくさんの風鈴がところ狭しと吊るされます。
靖国神社 みたままつり靖国神社 みたままつり7月
毎年7月13日から16日まで、東京九段の靖国神社で開催される夏祭りです。参道に立ち並ぶたくさんの黄色い提灯(ちょうちん)群が特徴で、まさに日本のお祭りといった感じ。東京都内の神社の夏祭りとしては最たるものでしょう。能楽堂では各種だしものが行われ、日本の祭り情緒を強く感じさせてもらえるお祭りです。
根津神社 例大祭根津神社 例大祭9月
5月の『つつじまつり』で有名な根津神社の秋の例大祭です。いつもは神輿庫の中に眠っている徳川家宣公奉納の神輿が外に出で、街中を渡御します。
浜離宮恩賜庭園 キバナコスモス9月
ここ浜離宮では毎年秋になるとコスモスの群生が見られます。土地の高い都心部でこれだけの規模で楽しめるのはまずここくらいでしょう。花畑の中には通路も通っており、外側から見るとまるで花に埋まっているように見えます。真っ青な秋の空の下、オレンジ色のコスモスの色が映えます。間近に聳える潮留の高層ビル群との対照が面白いです。
葛西臨海公園 コスモス9月
九月となると秋の花・コスモスが咲く季節です。東京都内では浜離宮恩賜庭園とココ、葛西臨海公園で大きなコスモス畑を見ることができます。
港区愛宕神社 千日詣り ほおづき市6月
安藤広重の江戸名所百景では版画として採用され、三代将軍・家光の時には曲垣平九郎が急な石段を馬で駆けのぼり、幕末には勝海舟や西郷隆盛もやってきて江戸の街を見下ろし、江戸城総攻撃を回避する結果に導いたことで有名な芝の愛宕山・愛宕神社のほおづき市です。
富士山 富士塚 開山祭(山開き)7月
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東京湾大華火祭8月
毎年8月の中頃に東京港で開催される、都内で人気最大級の花火大会・東京湾大華火祭を上手く観るコツを紹介。
江東花火大会8月
まず最初に会場へ到着して見て思ったのが河川敷とはいえそう広い河川敷ではないんですね。野球場が何面もあるような河川敷ではなく、大き目の憩いの場的なスペースのある川岸の広場といった感じ。 散歩とちょっとした運動や憩いの場として適した場所といったところ。
川崎大師 風鈴市7月
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葛飾納涼花火大会7月
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神宮外苑花火大会 軟式野球場から8月
毎年、神宮外苑付近で開催される、日刊スポーツ社主宰の花火大会です。花火は神宮第二球場から打ち上げられ、その周囲にある国立競技場・神宮球場・秩父宮ラグビー場や聖徳記念絵画館前の軟式野球場、いちょう並木などの交通規制区域が観覧場所として利用できます。
高幡不動 あじさいまつり6月
新宿から京王線特急で約30分ほど。新撰組も縁ある府中の高幡不動尊です。毎日定時に決まったお勤めがなされる活動的な寺院で、境内山側に群生する初夏の紫陽花(あじさい)の他にも秋の紅葉の名所でもあります。
東京湾大華火祭 晴海主会場から8月
毎年8月に晴海ふ頭付近の東京湾で開催される都内で最も人気ある花火大会、東京湾大華火祭を、打ち上げ場の目の前に設置された公式会場の一つである晴海主会場から観覧した体験記です。