東京の1月:東京人の東京観光 - 東京生まれ東京育ちな東京人による東京再発見の為の東京観光名所 風景写真体験記

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東京人の東京観光

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東京湾大華火祭 潮風公園

東京湾大華火祭 潮風公園(当面休止)

東京湾大華火祭 潮風公園

お台場海浜公園の北の端にある、潮風公園の東屋付近からの東京湾大華火祭観覧です。東屋は突然の雨の時の避難所になるので心強いのですが、残念ながら東屋の中からは花火は見えません。また、臨海部に比べて高台にあるから見晴らしも良いだろうと思いますが、これも立ち木等があって思っていたような景色ではありません。また、レインボーブリッジ越しの花火の為、高く上がった花火は見られるものの、低い位置での花火は橋が遮ってしまって見えません。私の記録によると、屋形船はもとより、海面も全く見えない場所で、音が送れる為、臨場感はギリギリかと。

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打ち上げ前の様子

17時にして多くの観覧客が詰めかけていました。打ち上げ場所は大体わかるものの、花火の上がる場所とそれが見える場所を特定するのが難しかった。

打ち上げ開始

移動してブリッジは綺麗に見えるようになったものの、打ち上げ開始後すぐ、前の木が視野を遮っていると気付く。しかし移動はやめ、そのまま最後まで観覧。一番高く大きな花火は目前の木を超えた為、いい花火は見ることができた。

打ち上げ後

「もう終わりかな?」 と思ったら再開ということもあったが、打ち上げ終了とみるや一斉に帰宅ラッシュが始まる。海方面ならば目だった渋滞はなかったが、都心方面への交通は大混雑に大渋滞。

次回に向けて

今回、現地で戸惑ったのが花火がどこに上がって開くかの見当。17時に到着し、場所取りや移動の時間は十分あったものの目移りしてしまった。時々打ち上げられるテスト花火(?)を見ての観覧客らの場所移動があるので、7時開始の本打ち上げを見ての場所移動と確保は不可能かと。空いている場所はあるにはあるが、花火が見える場所には限りがあるといった言い方になります。

場所取りのポイントは、どこに花火が上がって見えるのかを正確に見当付けること。ちなみに、 ブリッジを前景にブリッジ越しの花火を見る場合は、水面付近の低い位地で上げられる花火はブリッジに遮られて見えないことを覚悟すべし。ただし、全く見えないわけでもない。

潮風公園からお台場ビーチまでの間にはいたるところに木が茂り、展望を遮るため、その陰部分からは観覧者の姿が消える。一方で、見える場所にはズラッと観覧者が集まり、まるで立ち木群に太陽光が当たって日向と日陰ができるように見える場所と見えない場所の人のストライプができる。

車での来場

潮風公園の第一駐車場は午後5時の時点では3台の列ができ、「満車」 マークが点滅。出庫待ちに。第二駐車場はすぐに入れる状態。この時期の駐車場出庫待ちは空調必要にて、1時間ものアイドリングに。17時から21時まで駐車して駐車料金900円。3人でいったので一人頭300円+ガソリン代×1/3。

帰路は、渋滞を予想して海側からのお台場入りルートをとったお陰で、 行きと帰りの時間がほぼ同じでした。レインボーブリッジ方面は大変な渋滞だったようです。


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注意 花火大会のように狭い地域にたくさんの人が集まる場所は携帯電話が通じにくいようです。待ち合わせは事前に場所指定する事をオススメします。
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