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勢力の強い台風への対策と備え


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台風通過前

  • 天気予報で台風の発生が報じられ、風の強さや規模、予想されるコースが報じられる。
  • 鉄道各線で運休が決定。
  • 窓が割れても飛び散りを抑える為に目張りをし、ベランダの物干し竿などの風で飛ばされる物は撤収する。
  • 停電に備えての電子通信機器は充電を済ませ、手元には懐中電灯を準備しておく。
  • 段差スロープや撤収や雨どいの確認をして雨水の通りと排水を確認。

台風通過中

  • 横殴り雨の窓への吹き付けと屋内への侵入や天井からの雨漏りを監視。見つけた場合は対応すると同時に、後の修理の為に記録する。
  • 停電が発生する。2019/9/8の台風15号では翌々日まで復旧しなかった地域が発生した。
  • ビルなど高層建築物に設置された足場が崩壊する。
  • 旬の梨やキウイが落果してしまう。

台風通過後

  • 強い日射の晴天に見舞われ、たいへん高い気温になる。熱中症に注意。
  • 鉄道が「計画運休」。空港に足止め客が一夜を明かす。
  • 新宿駅や池袋駅といった大きなターミナル駅が大混雑し、入場規制がかかる。
  • 停電と断水の復旧に時間や日数がかかり、熱中症にかかる人が発生。

2019年10月12日、大型で猛烈な台風19号が接近

イベントが中止に鉄道会社が計画運休、成田・羽田の飛行機のほとんどが運航中止に、高層道路が通行止めに、ラグビーワールドカップの試合、祭りなどのイベント中止や延期に、大手スーパーが休業、大手配送業者が集配を停止、。

2018年9月30日、極めて勢力の強い台風24号が関東甲信付近を通過した際に発生したこと

各種災害注意報
沖縄から関西にかけての台風災害情報がニュースで伝えられ、関東甲信通過時の為の注意が報じられた。夜間だった為、停電に備えて懐中電灯を準備。山手線を含むJR東日本の在来線は午後8時より全線運休に。
台風が通過
翌日の10月1日午前0時から1時にかけて最大に。強風が吹き付けた為に窓が部屋の内側に反る現象が起き、大雨により、雨水が屋内に入って雨漏りを起こした。家屋周囲に置かれていた各種用具が落ちたり倒れたりして散らかった。都内でも一部で停電が発生するも、ほどなく回復。ソーラーパネルが飛ばされ、落下場所で損壊被害が発生。
台風一過
台風は翌朝には過ぎ去り、翌日は強い日射の晴天に。
翌朝は駅が大混雑
台風翌日の朝はJR新宿駅、JR川崎駅、JR新橋駅、JR大森駅、JR三鷹駅で入場規制がかかり、新宿駅南口では将棋倒しが発生する大混雑に。運行は倒木や倒れていた塀に接触等で運天を見合わせたり再開したりで混乱を生んだ。
その後
塩害による送電線の放電やショートが発生。

履歴

平成31/令和元(2019)年 9月に台風15号が首都圏を直撃。上陸直後の中心気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40mで、関東に上陸した台風としては統計開始以来、最強クラスとのこと。
平成30(2018)年

9月30日、極めて勢力の強い台風24号が関東甲信付近を通過。