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柴又帝釈天

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葛飾柴又 帝釈天


京成金町線・柴又駅の改札から出ると目の前に寅さんの像が出現する。駅を出ていきなり記念撮影スポットです。

柴又は帝釈天参道付近にできた門前町。その参道は神社仏閣ではあまり見たことの無いような曲がりくねった参道。その両側には昔ながらの立派な老舗店舗が軒を連ねており、都内の他の街で味わい難くなってきた懐かしい本物の日本風情が感じられると思います。

参道の終点が帝釈天・題経寺。立派な枝振りな松が印象的。向かって左側には水がとうとうと流れ出る水場があり、多くの人たちがここで手を洗っていました。

帝釈天の背後の河川敷にはやはり有名な矢切の渡しの船着き場がありますが、折角そこまでいくならば途中の見どころ・山本亭寅さん記念館方向からがオススメ。帝釈天本堂に向かって境内の右側に位置します。

山本亭は現在、葛飾区の管理で公開されていて寅さん記念館までの通行が可能。建物内は入館料100円で一服できる飲食メニュー(料金別途)があります。世界的に紹介されているそうで、そんなすばらしい日本庭園を見ながら大正からの和洋折衷な世界に浸れます。こういうカフェは都内にはほぼ絶対無いと思うので是非オススメ。

寅さん記念館には無料休憩スペース(ギャラリー)と寅さんグッズを扱うショップもあり、エレベーターで昇れば河川敷横の小高い柴又公園へ出ることができます。なかなか眺めのいいところです。

ここから矢切の渡しの船着場を確認してから行くのが最良かと。

基本情報

説明

映画・男はつらいよの舞台となった帝釈天題教寺の門前町。 京成金町線・柴又駅前の広場には寅さんの銅像が立っている。門前町としては珍しい曲がりくねった参道の両側には昔ながらの和風商店が軒を連ね、懐かしい日本の門前町な風情を醸し出している。帝釈天本堂前には立派な松が枝を伸ばし、本道の背後には立派な彫刻の施された堂が現在は保護観覧施設として有料公開されている。帝釈天からほど近い河川敷からは矢切の渡し舟の発着場があり、その途中には気軽に利用できる山本亭や寅さん記念館があり、徒歩での散策には調度良い距離と内容。

開館時間

山本亭は午前9時~午後5時

休館日

山本亭、第3火曜日・12月の第3火~木曜日。年末年始も営業とのこと。

入館料

山本亭、一般入館料100円。

うなぎ、草だんご、せんべいなどがよく見られる。

オススメの楽しみ方

柴又駅から、参道の老舗で食事をし、帝釈天参拝。山本亭で日本庭園を見ながら一服し、寅さん記念館へ。その後、矢切の渡しを見物。

URL

http://www.taishakuten.or.jp / とらや / 髙木屋老舗 /

交通
<電車>
京成金町線・柴又駅。
JR常磐線・金町駅
北総鉄道・新柴又駅
駐車場

帝釈天に向かって左の道路付近に有料駐車場確認。

周辺情報

柴又駅周辺には意外にも馴染み深いファーストフードやカフェは見当たらず、昔ながらの老舗や簡易なショップのみ。コンビニはあるにはあるがちょっと離れていて、参道とは別の方角。

おみやげ/名物/名産

草だんご、せんべい

他、関係ページ 葛飾納涼花火大会
最終情報確認日 07/07/25