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湯島天神 うめまつり

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湯島天神 梅まつり


『東京の梅』『東京の梅まつり』 といったらまず湯島天神でしょう。江戸時代から梅の名所として知られる湯島天神では、毎年2月上旬から3月上旬までの期間で梅まつりが開催されます。

境内にある梅園は、大きく分けて2か所。一つは本殿に向かって右側の男坂女坂付近で、高低差のある地形の斜面にたくさんの梅が見られます。もう一つは向かって左側の平らな地域で、石碑や日本庭園とともにたくさんの梅の木があります。それぞれ、早咲き・中咲き・遅咲きが楽しめ、日没後にはライトアップもされます。

週末には野だてや太鼓演奏、落語などの奉納演芸、各県の物産展、また、日曜日には神輿渡御も行われます。

湯島天神は学問の神様として知られる菅原道真公ゆかりの神社で、道真公が梅を好んだことから、梅が多く植えられたんだそうです。よって、『天神』とつく神社には必ずといっていいくらいに梅の木が植えられていて、亀戸天神五條天神社(上野)といった神社でも多くの梅が見られます。

境内の開花状況は、湯島天神ホームページ上で毎日更新されます(2013)。

開門時間

午前6時~午後7時30分

入園料

無料

参考webサイト

湯島天神公式サイト

文京区観光協会

周辺情報

本殿後方の階段を下ると不忍池方面に下る坂に出る。そこから不忍池や洋館で有名な旧岩崎邸は徒歩圏内。