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東京湾大華火祭 晴海主会場から

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東京湾大華火祭 晴海主会場から(当面休止)


毎年、東京湾で開催される東京の花火の中でも特に人気のある大きな花火大会の一つ。主催者が設置する公式観覧場は晴海・日の出・豊洲といった地域になるが、その中でも真正面と言える晴海主会場からの観覧体験。これまで周辺各地から見物してきましたが、各花火の説明や進行のアナウンスもとてもよく聞こえる公式会場はさすが良い席だと思いました。要点をよく抑え、快適に過ごせて楽しめる準備をよくして行けばきっと良い花火観覧になるでしょう。

40度を超える暑さ、強烈な日差し、ゲリラ豪雨に要注意。

神宮外苑花火大会2018チケット icon

月島駅か?それとも、豊洲駅か?

会場最寄駅は都営大江戸線の勝どき駅です。有楽町線利用の場合、月島駅で降りるか、豊洲駅で降りるかで迷いますが、後者は豊洲会場利用者も利用するので、比較的に月島駅の方が利用者は少なく空いていたと思います。会場までの距離や時間はさほど変わらないようです。

*豊洲会場は駅は近いし、直ぐ近くに複合商業施設があって大変便利なので、子供や家族連れや年輩の方に向いていると言えます。

豊洲駅から晴海主会場までの道程

有楽町線豊洲駅からはららぽーと豊洲の横を通って広くも真っ直ぐな歩道を延々と歩きます。ほとんど道なりで、コンビニや馴染みのファーストフードなどもあります。晴海三丁目交差点から先は、一般はチケットが無いと入れなくなっていました。ちなみに、この交差点から入ると晴海主会場の南出入り口から入る事になり、北出入り口利用したい場合は別口から入る必要があるようです。

入場前の様子

観覧場への入場開始時刻は決まっているので、それまでは出入り口前で待つことになります。開場後も野球場までは警備員による慎重な誘導が行われ、無理なく混乱無く安全な誘導がなされていました。

会場の様子と場所取りと必要用具

入場後の場所取りは自由確保です。晴海主会場は大きく4つの部分がありますが、どの部分も大変広いので、午後三時に会場入りの為の列に並んでも余裕で場所がとれると思われます。しかし、広くてそもそもそこは臨時駐車場用地のようで、日差しを遮るものが一切無いので、日差し対策用具はほぼ確実に欲しいところです。これが無いと、打ち上げ開始までに全身真っ黒に日焼けしそうで、しかも、太陽は打ち上げ会場に向かって右方面から陽を刺してきます。

17:20pm

混雑してきたが会場前方と左右にはまだかなりの余裕があるとのアナウンス。

17:40pm 同上
18:00pm 打ち上げ場所の正面はほとんど埋まる。
18:20pm 会場前方と左右にはまだかなりの空きがあるとのアナウンス
18:35pm 同上

帰路

晴海三丁目交差点から有楽町まで歩く場合、歌舞伎座(東銀座駅)付近までくれば混雑はかなり解消します。

大変役立った持ち物

帽子とサングラス
待機時間だけでなく、駅から会場までの経路でもあると重宝する。
白の長袖シャツ
日陰を作る物が全くないので、肌を直接焼かないように服装から工夫。吸汗速乾シャツは大変有効。
敷物
会場には大きなブルーシートが敷かれていて汚れにくいが、確保場所の範囲を伝える為に是非欲しい。
日傘にも雨傘にもなる大き目のものが好適。見渡しの良い場所ほど日陰がなく、夕方の太陽は右前方から差してきます。
座布団
お風呂マットを切ったものを持参。一中カンカン照りだったアスファルトの地面は触ると熱く、厚さのあるお風呂マットは幾分、暑さから身を守れた気がします。重宝したものの一つです。
クーラーボックスと凍らせた・・・
前日のうちにペットボトルに詰めた水とおしぼりを凍らせて持参。途中でビール等を買って入れていけば、氷とおしぼりが冷却してくれます。おしぼりの方が長持ちするようです。

注意事項

■2013年には大会日前後で40度を超す猛暑に。ゲリラ豪雨対策と熱中症対策は絶対必要。■晴海主会場への入口は、北と南の二カ所の出入り口がありますが、一度どちらかの出入り口前まで来てしまうと、変更するには一度晴海三丁目交差点まで戻る必要があるようです。熱射の中、大変長い距離を歩く事になります。どちらの出入り口から入るかは事前確認必要と言えます。


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入園・入館料 無料(事前抽選)
URL 中央区ホームページ
交通
<電車>
都営大江戸線「勝どき駅」から約15分
東京メトロ有楽町線「月島駅」から約25分
東京メトロ有楽町線「豊洲駅」から約30分
東京メトロ日比谷線「築地駅」「東銀座駅」から約30分
都営浅草線「東銀座駅」から約30分
駐車場 なし
周辺情報 花火大会関係の露店が出る他は何もなし。
極めて役立った物 日傘(大:雨傘)、帽子、サングラス、クーラーボックスに入れた氷ペットボトル、敷物、暇潰し用書籍、凍らせたおしぼり、音楽機器、IDケース
予備の持ち物 雨具(ポンチョ)
あまり役立たなかったもの ラジオ(結局電波見つからず、聞く事もなかった)
オススメの楽しみ方 晴海主会場から有楽町線月島駅の間には月島名物のもんじゃストリートがあるので、帰りに一杯という方法もある。