東京の1月:東京人の東京観光 - 東京生まれ東京育ちな東京人による東京再発見の為の東京観光名所 風景写真体験記

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東京人の東京観光

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しながわ水族館

東京のいいところ > しながわ水族館

品川水族園

水族館は区立の しながわ区民公園 の園内にあり、品川区民の場合は証明できれば区民料金に割引してもらえるらしい。ちなみに、この区民公園はサイクリングコースもあるくらいの大きな細長い公園で、水族館と反対サイドにはテニスコートや野球場、キャンプ場もある。水族館周辺には海水を引いた(?)池があり、ボラなどの魚影が見られ、レストランがせり出していて人気がある。

自動販売機で切符を買い入館すると、まずは川魚の水槽が目に入る。この日見たニジマスやイワナはささくれや病気など全く無いキレイな魚体だった。

少し進むとショープールに行き当たる。イルカの大きさを思うと少々小さいようにも感じたが23区内のショープールとしては本格的。舞台に向かってすり鉢状の観覧席から元気なアシカショーを観覧できた。

さらに進むと、上から覗く大きな水槽があり、その中に水中を貫くトンネルを歩く人の姿がユラユラと見える。これを見ると早く水中トンネルを歩きたい衝動にかられる。

階段を下って水中トンネルへ。一度、ブラックライトの灯る大きな部屋に溜まり、トンネル内へ。子供たちの歓声が響いた。この水中トンネルはこの水族館の最たる見所。大人も子供も首を垂直にしてグルリと見回す。横から天井までが透き通った水槽だ。

正直なところ、全体的にはイメージよりこじんまりとした水族館だが、飼育されている魚たちは大物が多い。水槽に接近して奥の群れを見ていると突然手前に大きな魚がヌオ~っと出てくる。これが圧巻。

その後、イルカの水槽が見られる広場で一休み(写真)。丁度いいタイミングで自販機やイスがあり、イルカの泳ぎを見ながら一休みができた。

最後は円筒形の大きな水槽でこれまた大きなサメが見送ってくれた。大人より大きそうな巨大なサメの鋭い目や歯が自分の鼻先数センチのところを通過していくという、有り得ないような世界が面白い。

東京の水族館

しながわ水族館 / サンシャイン国際水族館 / 葛西臨海水族園

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開園・営業日時 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休園・休業日 毎週火曜日、1月1日 。(春休み、GW、夏休み、冬休み、年末は火曜日でも休まず営業)。
入園・入館料

一般料金(大人・高校生):\1300 / 中学・小学生:\600 / 幼児(3歳以上)\400 / 3歳以下無料

施設

一番の見所はなんといってもトンネル水槽。まるで海の中を歩いているかのように上下左右に魚たちが見られる。イルカやアシカショーが見られるイルカ・アシカスタジアムは23区内では非常に珍しい。横から巨大なサメが見られるシャークホールは迫力満点。顔を近付ければ鼻の前数十cmで見られる。2006年7月にはアザラシ館オープン。様々な角度からアザラシの日常が観察できる。

場所

東京都品川区勝島3-2-1(しながわ区民公園内)【地図

交通

<電車>
京浜急行・大森海岸駅下車 徒歩約8分
JR京浜東北線・大森駅下車、北口改札より徒歩約15分

<バス>
JR京浜東北線・大井町駅から無料送迎バスが出てきる模様。

<水上バス>
水族館入り口から臨海部にちょっと下ったところに水上バスの発着場がありました。

駐車場 \100/20分。満車の為、隣の競艇場駐車場に駐車ができました。
webサイト http://www.aquarium.gr.jp/
周辺情報 水族館周辺は品川区立の公園になっていて非常に過ごし易い環境が整っている。ちょっと歩いたところに鈴ヶ森刑場跡があり、江戸の歴史好きにはオススメ。
最終情報確認日 2006/08
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